今年も元気に帰ってきました!〔鮭の遡上〕

こんにちは!昨日の夜は今年初の松茸ご飯を食べたakkoです( *´艸`)

ちょっとこたつの準備が必要かなぁ、なんて思うほど昨日の夜は冷え込みました。
9月も今日でもう終わり! 本格的な「秋」がやってきますね。

 

さて、鮭が遡上してくる季節となりました。
野田村には数か所鮭が遡上する川がありますが、その中でもたくさんの鮭が帰ってくる川は下安家地区の安家川(あっかがわ)です。

お!いたいた!
おかえり~~(*^^*)


鮭が跳ねる写真を撮ろうと必死に粘りましたがなかなかうまくいきません。

5分に1回ぐらいは大きく飛び跳ねてくれる鮭がいるものの、シャッターのタイミング合わないcrying

産卵を終えた白い鮭や、体にたくさんの傷をつけた鮭がたくさん。

 

鮭の産卵についてちょいと気になり調べてみましたら・・
海にいる時は銀色をしていた体の色も、河川に入る頃には黒ずむんだそうです。

群れの中で意気投合した夫婦がひと組ひと組生まれ、それから巣作りが始まり、雌が産卵床になる穴を掘り、雄は別の雄が近づくのを防ぐのだそうです。穴を掘るのはメスなんですね~。

産卵される卵は1尾あたり約3000粒!

鮭は産卵床を数日間守り、やがて力尽きて、雄も雌も息を引きとるそうです。



毎年春に、野田小学校2年生が鮭の稚魚を放流していますが、
今戻ってきた鮭の中は、現在の野田小学校6年生が2年生の時に放流した鮭もいるのかな?

そんな下安家ですが・・・

まだ生々しい台風10号の被害。 復旧には時間がかかりそうです。

今漁期だけでなく、来年、また三~四年後の来遊量への影響も大きく懸念される鮭のふ化場の被害。国や県の支援が望まれます。

 


さて‼これから「山ぶどう狩り園 開園式」に行ってきま~すsign01

 

ブログをご覧いただきありがとうございました。
 

 

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タグ:山ぶどう狩り

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岩手県九戸郡野田村(沿岸北部・三陸・三陸復興国立公園/陸中海岸国立公園・国道45号)の観光・物産・食、村の“ほっ”とな話題などをご紹介するブログです。

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