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タグ「野田村観光特派員」の一覧

5月21日、野田村恒例のハイキング「塩の道を歩こう会」が開催されました。 ◆ かつて製塩が盛んだった時代、野田村の沿岸で焚かれた塩を牛(ベコ)の背に塩を乗せ内陸まで歩きました。 みちのくでは長く厳しい冬を耐えるには保存食に頼る比重が極めて大きく、海のない内陸部の人達は塩行商人の群を待ち焦がれていたといいます。 「塩の道を歩こう会」では、人と牛馬で何百年も踏みしめた「塩の道」をたどります。 陽射しに夏の気配が感じられます。   今回のコースは久慈市山根町上戸鎖からスタートし、野田村の最高峰「和佐羅比山わさらびさん」まで登ります。 下りは野田村日形井地区まで降りゴール。スタート・ゴール地点~役場まではバス移動になり、約12キロの行程となります。 さぁ、登るぞ~。   10時から出発して約1時間、「和佐羅比神社」手前(分かれ道のところ)に到着!   ここで少し休憩なので、休憩場所から少しだけ離れたところにある「和佐羅比神社」を見に行ってみました。 神社といっても、ずっと昔に火事で消失したそうでお社はありませんでした。 石の祠と、小さな鳥居はありますね。     あ、缶ビールがお供えしてあります・・・。     木が祀ってあります。御神木かな?               さて、戻って再開です。 ここから30分程、和佐羅比山の頂上を目指します!     キツイ~。しんどい~。       そしてついに・・・     12時10分頃、登頂!     天気もよく素晴らしい眺めです。 昨年は上まで行くことが出来なかったので嬉しいです。     下りは足取りも軽いですね。 さぁ神社前に戻ってお待ちかねのお昼になります。   塩の道を歩こう会スタッフさんが、あたたかい豚汁を準備して待っていてくれました。やったー。 「づがれだよ~」 豚汁と、野田村の銘菓「野田の撫でベコ」(のだ塩使用)。しょっぱい汁と甘いスイーツが嬉しいです。 あー美味しかった!   昼食休憩を終え、もうひとふんばり。 登りよりは楽ですが、急なのでこれもまたちょっと足がつらいです。   ハイキングの楽しみはやはり山野草の撮影。いろいろと見つけました。 登りではカメラどころではありませんでしたが、 帰りは下りとあって皆さん写真を撮ったり山菜を採る余裕もありました。 ピンク色のツツジが目をひきます。 野田村間明地区まで下りてゴールです! ゴールのあたりは鉄山跡で、製鉄した鉄で釜を作って塩を煮たということでした。 塩の行商は狭く険しい道のりで、無事に帰ってくれば、近隣・縁者を集めて祝宴を上げたそうです。     今回はスタッフ含め約30名でした。皆さんお疲れ様でした! 「塩の道を歩こう会」は今年の秋(9月)にも開催予定です。 興味のある方はチェックしてみてくださいね。 塩の道を歩こう会:野田村観光協会 (ゆぱ) ≫野田村観光協会 ≫野田村役場公式 ≫のだ村に暮らすのだ! この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。 野田村観光協会Facebookページはこちら   関連記事 2016春の野田塩の道歩こう会 - 2016年5月25日 野田の撫でベコ - 2012年11月12日...

5月22日、平成28年度「塩の道を歩こう会」(春)に参加しました。 野田塩の道歩こう会は、記憶が正しければ小学校の時に参加して以来です。 和佐羅比山には車で行ったことはありましたが、今回は自分の足で歩くことと、また子連れで、その子どもは前日小学校の運動会もあり疲れてないだろうかと少し不安でした。   朝に出発後、飲物とおやつを買い集合場所に行こうとしたところ、帽子を忘れたことに気づき家に戻り、時間ぎりぎりに役場前に到着。なんとか受付を済ませました。 大型バスは既にほぼ満席。   朝9時、塩の道を歩こう会実行委員会の小野寺さんの案内でバスは出発。 説明によると今回は野田村外からの人の方が多かったようです。   そしてここで残念なお知らせが。 男和佐羅比山頂に蜂の巣があるということ、 蜂の巣目当ての熊がでる可能性もあるということで、 今回は山頂に行かないというお話がありました。 参加者から「残念」と声が上がります。でも仕方ないですね。 蜂も熊も恐いです。 それより多少歩く距離が短くなるのかなと少しほっとしていたりもしました。 バスは国道45号沿いから防潮堤の見える櫻庭石材店さんの資材置場に向かい、 塩の道の説明と一緒に野田村の復興の様子についての説明があり、 ルート変更に伴い、今日の出発地点である野田村日形井地区のアジアの広場へバス到着。 いよいよスタートです。太陽の日差しが強く暑い。 うちの子は走ったりはしゃぎながら歩く。     スタートしてまもなく最後まで歩けるだろうか?と不安になるも、 木々の濃い緑色を眺め、熊よけの鈴を聞きいているうちに、まあなんとかなるだろうという気持ちになってきます。 道沿いに小川が流れていて、水音に癒やされます。 緑や水のせせらぎに癒やされます。 しかしやはり歩きはきつい。 登り坂が続き、一歩一歩が大変しんどいです。   畑鉄山跡で休憩。まだまだ続く坂道。 だ、だいじょうぶだろうか・・・ この坂よく牛連れてあるったなあ・・・ なんとか急な坂道コースが終わり。 これからはゆるい道らしい。ここからが長かった。     あちらこちらに山ツツジが咲いていています。 景色が綺麗だったことでだいぶ癒されます。 そしてセミの鳴き声がすごい。山中蝉の声。     枝や棒を見つけて杖や、何かと戦う棒を持ち振り回したりもする。あぶない。 そしてまっすぐ歩かない。 最後まで歩けるだろうか? 何度かおやつを食べ、飲み物を飲み、みんなと一緒に歩きます。   ガンバレガンバレ。   やっと今回の折り返し地点である和佐羅比神社入口の手前に到着。 よく頑張りました。 なんとか到着しました。 そしてお昼です。   持参した太巻きを食べ、歩こう会が用意してくれた豚汁がうまい。 この太巻きは運動会の残りか? もりもり食べた。     休憩後、和佐羅比神社入口から折り返し。 ここからは下り坂です。 下りはすごく楽で、綺麗な景色を見て、みんなとおしゃべりしながら、楽しく歩くことができました。   野田側より、久慈市側の道には小川がたくさんあった気がします。 時間はかかりましたが久慈市山根町の牛舎までいっきに歩けました。   かつて野田で塩を生産して内陸に運んでいた頃、塩を背に運んでくれたのも牛です。 今は牛を飼っている所を見かけることも無いので、みんなで牛だー牛だーとはしゃぐ。     ゴール近し。 牛舎を過ぎるとバスが待っていました。   なんとか子どもと最後まで歩くことができました。 帰りは観光物産館ぱあぷるから提供して頂いたというお土産をいただきました。 そして役場前で解散となりました。   坂道は本当につらかったですが、初夏の山は緑濃く、綺麗な景色の山の中を長時間歩く事はなかなか無い経験でした。 特に下り道は景色を見る余裕もできて楽しめました。 今度は和佐羅比山の頂上からの眺めを見たいです。 皆さんお疲れ様でした。 「塩の道を歩こう会」は9月にも開催します。詳細は決定次第お知らせいたします。 (ゆぱ) »野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ! この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。 野田村観光協会Facebookページはこちら...

皆さんは列車でビール飲んだりしてますか。この休み、「三鉄ベアレンビール列車」に乗ってきました。今回企画されたこの三鉄ベアレンビール列車は、久慈駅を13:10に出発、約2時間半かけて久慈駅~田野畑駅を往復。その間、盛岡の地ビールメーカー「ベアレン醸造所」のビール飲み放題・プラスおつまみチケット付で3,500円という内容。三陸鉄道の久慈駅には、ビール列車に乗る皆さんが集まっていました。この日の参加者は78名だったそうです。今日乗る三陸鉄道北リアス線のレトロ列車2両。(写真右)乗車すると、ありましたビールサーバー!6種類・スペシャルもあり。三陸鉄道のレトロ列車「さんりくしおさい」の車内は、昭和初期をイメージしたレトロ調のデザイン。木目を基調とした壁や椅子、そして照明はなんとシャンデリア。ベアレン醸造所の嶌田氏からのご挨拶をいただいたあと、みんなでカンパイ!列車の中で、しかも昼間から飲むビールは最高!!ちなみにこのピンクのビールは、ベアレンのスペシャルビール「盛岡クリーク」。クリークとは「さくらんぼ」のこと。さくらんぼビールなんて女子力あがるわー。ウマイ。ほどなく陸中宇部駅を通過したところで、走る若者たちが!すごい、あまちゃん走!車内からは「すごい!」「がんばれ!」と歓声が。乗り合せていた野田村の小田村長曰く、走っていたのは野田村の青年たち。野田村に入り陸中野田駅、ここではおつまみが来るらしく一度降ります。なんと、ホームになもみがいます!写真写真!「呑兵衛はいねがあ~」めっちゃカメラポーズ決めてくれるなもみさん。ここでは野田村の「洋食・旬彩料理 みなみ」さんが登場。おつまみ(お弁当)をいただきました。なもみさん、宇部からあまちゃん走してきた青年たちに見送られ、再び出発。長い距離を走ってお疲れさまでした。そしてこちらがみなみさんの厳選おつまみ。ビールによく合うジューシーな南部福来豚のお肉に、荒海ホタテのアヒージョは美味しいエキスがたっぷり出て冷めても美味しく、バケットにぴったり。口直しのかぶのピクルスも良かったです。三陸の海を眺めながらビールを楽しめる。いいですね~。堀内駅(普代村)で一時下車。普代村の黒崎荘さんのおつまみ「たこドッグ」がやってきました。ウマイ。飲んで食べているうちに、早くも折り返しの田野畑駅に到着。帰りの普代駅ではアツアツの普代村のこんぶ饂飩(ハーフ)。ウマイ。そして景品が当たるジャンケン大会があり、とても盛り上がりました。この日久慈では初雪が降り、外は寒い気温でしたが、三鉄の中はのん兵衛の皆さんの熱気にあふれていました。美味しいビールにおつまみ、車窓からの美しい風景、車内のアトラクションに沿線からのパフォーマンス。2時間ちょっとの短い時間でしたが、旅行気分を味わえました。まだもう少し飲みたい、乗ってたい。そんな後ろ髪惹かれる思いで下車したのでした。今度はこたつ列車も乗りたい。楽しい旅をありがとうございました。-関連リンク-ベアレン醸造所 http://baeren.jp/三陸鉄道 http://www.sanrikutetsudou.com/つなぐビール嶌田 洋一/ポプラ社「世界に伝えたい日本のクラフトビール」コンテストでグランプリを獲得!盛岡の地ビール「ベアレン」の歩みと仕事術。(ウオリソット)»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。野田村観光協会Facebookページはこちら...

...皆さん、初めまして!この度は野田村観光特派員として任命されましたmachiと申します...

野田村観光担当のhiro713です。いつも野田村通信をご覧いただき、ありがとうございます。さて私、当ブログ、約1年ぶり2回目の登場です。お恥ずかしい(笑) haruさんから「ビールのことはhiro713さんに任せた!」と命を受けまして、盛岡市材木町「ビアパブベアレン材木町」へ行ってきました~。 仕事終わってから車を走らせ、何とか午後9時にお店に到着。間に合いました。 ちゃんと、フェア用のメニューまでつくっていただいてました。ありがとうございます。 さて、注文します。当然のごとく、今回のフェアのメインビール、「山葡萄ラガー」を注文します。きれいな紫色。実物は、写真よりももっと深みのあるダークな紫色です。 そして、飲む。 「う、美味い…」 今回のフェアのきっかけとなったのは、ベアレンさんと私のメールのやりとりからなんですが、その際のベアレンさんからのリクエストが「糖度のある山葡萄果汁が欲しい」でした。というのも…、ビール酵母が糖分を分解するので、最初から酸味系の果汁だとただの酸っぱいビールが出来てしまう。コクと深みを出すためには、ある程度の甘味は残したい。だから糖度の高い山葡萄果汁が欲しい…ということでした。それが今回「紫雫ゴールド」を使った理由です。 出来栄えはというと、まさにその通りのお味。ほのかに残る甘味、さわやかな酸味、それに渋みとコクが加わって、深みのある味に仕上がっていました。ちょっと感動です。 ちなみに写真の大きなジョッキは、ドイツ製の『マスジョッキ』という、1リットルのジョッキです。 がぶがぶ飲んじゃう方にも良いのですが、ベアレンさん的おススメは、濃厚なヨーロッパスタイルのビールを、ゆっくり温度変化とともに味わってもらうのが狙いなんだそうです。 実際、山葡萄ラガーも、飲み進めると風味の変化を楽しめます。山葡萄の鉄分や渋みも感じます。素材感があって、それでいて味に一体感もある素晴らしい出来栄え!ただ飲みやすいだけのフルーツビールではありません。 もちろん、ビールだけではありませんよ~。野田村フェア限定のフードメニュー多々。今回は「特製ソーセージの盛り合わせ」と 「お豆腐とキノコのグラタン」をチョイス。 ソーセージは南部福来豚(なんぶふくぶた)に、干しシイタケ、乾燥ヤーコン、胡桃などを使用したもの。もちろんすべて野田村産。風味と食感が豊かな一品でした。ちなみに、付け合わせのザワークラウトに使ったレッドキャベツも野田村産です。 グラタンの濃厚なベシャメルソースの中には、お豆腐が隠れています。きのこの香り豊かなソースに負けてないお豆腐は、野田村米田地区の米田やすさん作。 ちなみに、偶然居合わせたこちらの方は、絶品ソーセージをつくった張本人。 ドイツに渡ってハム・ソーセージづくりを学び、マイスター資格を取得した凄腕ソーセージ職人の峠舘氏、その人であります。先日もお世話になりました。下の写真の「南部福来豚モモ肉をつかったクルミ風味のハム」をつくってくださったのもこの方です。この時点ではただの酔っ払いでしたが(笑) 峠舘氏のバックの写真を見てもわかるとおり、店内は、かな~り野田村一色。 今回いろいろとお世話になったこちらのお店の瀧川シェフが、私のことを他のお客様に紹介してくださると、それをきっかけに何人かの方から美味しい料理と山葡萄ラガーのお礼を言っていただきました。 この企画、実現してよかった。私がつくったわけじゃないですけど(笑)。 本日のお魚料理の「しょっこのカルパッチョ」。 店内は、閉店間際になっても、奥のテラス席のほうまで賑わっていました。 満腹になったところで峠舘マイスターがひとこと。 「hiro713さん、瀧川シェフのリゾットは絶品だよ♪」だって。 早く言え(笑)。 そういえば翌日行ったという知り合いが、 「鮭とイクラの古代米リゾット」と「ドンコのアクアパッツァ」を絶賛していました。 野田村フェアは今週11月10日(木)まで。盛岡周辺にお住いの皆様、お誘い合わせでどうぞ♪ 一人で行くと、たくさんの種類が食べられないことがわかりましたので(笑)、みんなで行こう、野田村フェア!!! 「ビアバーベアレン中ノ橋店」でも11/4より山葡萄ラガー限定20リットルで発売中! ***** ビアパブ ベアレン 材木町 野田村フェア ***** 期間: 11月2日(水)~11月10日(木) *火曜定休 場所: ビアパブ ベアレン 材木町 (盛岡市材木町) ビアパブ ベアレン 材木町 〔住所〕 〒020-0063 岩手県盛岡市材木町7-31 〔TEL〕 019-626-2771 / FAX 019-656-0737 〔営業時間〕 月曜・水曜~金曜 17:00~23:00 土曜日(11月まで) 15:00~23:00 日曜日・祝日 17:00~22:00 〔定休日〕 毎週火曜日 ベアレン醸造所 ウェブサイト ビアパブベアレン材木町のウェブサイト ビアパブベアレン材木町の店長ブログ (hiro713) ・野田村では災害義援金を受け付けています ・野田村役場公式ホームページ(災害・復旧・生活などの情報はこちら) »野田村観光協会ウェブサイト...

東日本大震災で徹底的に破壊された野田漁港・・・ あれ、何かプレハブが見える! 実は今日、野田漁港の市場の仮復旧らしいんです! 今朝とれたばかりの魚が水揚げされてきます カレイがいっぱい! 銀ザケもこんなに! 今日獲れた一番大きいママス! なんと4.7kg! みんな久しぶりの水揚げに笑顔でしたが、この方の笑顔が特に良かったです! 威勢のいいセリが行われました! (何言ってるのかわかりません・・・) ちなみにセリで使ったこの鈴・・・ 大津波で漁港や市場の何もかもが流された中で、 唯一、修理に出していたために無事だったんだそうです。 幸運を呼ぶ鈴かもしれませんよ! (Unkun) ・野田村では災害義援金を受け付けています ・野田村役場公式ホームページ(災害・復旧・生活などの情報はこちら) ・野田村社会福祉協議会/野田村災害ボランティアセンター »野田村観光協会ウェブサイト...

先日、インターネットラジオ『くじ広域ラジオ』に少しだけ出演させていただきました。 ↑今回出演のみなさまで。 電波ではなくインターネット上にデータ配信されるラジオ、インターネットラジオ。私はあまり馴染みなかったんですが、企業や団体だけでなく、個人など様々なジャンルの番組がたっくさんあるそうです。 そして、このくじ広域ラジオさんというのは3年前にスタートした番組で、現在は月1回番組を配信しているそうです。 (こんな活動を続けているディレクターさん、エライ!!) 久慈市にて夜の収録だったためあまり長居はできなかったのですが、貴重な経験をさせていただきました~。 しかし初めての経験なので、大分オタオタしながらお話してしまいました。(赤面・・・。 でも今回は女性4人(ディレクターさんだけ男性)ということで、お話も弾む楽しい収録現場でしたよ~。 hiro713さんに「まだまだ勉強が必要だな!」と言われましたが(lll´Д`)、MC小雪さんをはじめとするフリーなトークをぜひ聞いてみてください♪ ★くじ広域ラジオ http://kujiradio.web.infoseek.co.jp/ (2011年 第2回放送です) (haru) ◆もっと岩手県ブログが読みたい方は 《人気ブログランキング・岩手》 へどうぞ~ »野田村観光協会ウェブサイト...

野田村の観光担当のhiro713様から、先日の記事でも紹介した、岩手めんこいテレビ「開局20周年 あなろぐ 大晦日スペシャル」の放送の舞台裏レポートが寄せられましたのでご紹介いたします! ~~~~~ 野田村観光協会ブログをご覧の皆様、野田村観光担当のhiro713です。 遅ればせながら、今年も当ブログ、そして野田村をよろしくお願いします。 さて、のんちゃんと一緒に行ってまいりました 「あなろぐ大晦日スペシャル」! 岩手県内の方はご存知のとおり、ものすご~く大荒れの大晦日となりました。 めんこいテレビのある盛岡へ向かう途中、「ドタキャンしようかな…」と何度思ったことか…。とにもかくにも、予定より40分遅れで何とか到着! さっそくリハーサルがはじまります。 立ち位置を確認したり、 夢を壊さぬよう、のんちゃんの仮の姿は隠してありますが(笑)、 玉井・大久保 両アナウンサーとも和気あいあいと打合せ♪ さてさて、いよいよ本番です。満を持して、我らがのんちゃん登場! ちなみに今回出演したのは、 ☆雫石町の観光マスコットキャラクター「しずくちゃん」 ☆『遠野物語』100周年キャラクターの「かたるくん」 ☆岩手発のご当地ヒーロー、遠野市の「マブリットキバ」 ☆めんこいテレビキャラクター「ミット君」 ☆野田村のマスコットキャラクター「のんちゃん」 この県内の各ご当地キャラクターが、地元にちなんだクイズを出して正解数を競います。のんちゃんも、出題者として、また、回答者として奮闘しました。 途中、脚が短すぎて段差の上り下りが出来ないというアクシデントが発生しつつも(笑)、なんとか頑張りました。 野田村からのクイズはというと、野田村が全国に誇る清流 安家川に戻ってくる鮭にちなんだ問題。のんちゃんが下安家漁協にいたのはそのためです。 ちなみにこんな問題でした。皆さん、わかりますか~? Q.鮭は実は“白身”の魚なのですが、赤い身をしています。 鮭の身が赤いのはなぜでしょうか? … … … A.鮭のエサとなる海老などの色素、“アスタキサンチン”が身の色に影響を与えるからです! こちらは、のんちゃんのモデルとなった鮭の稚魚。おなかの部分が赤いのも同じ理由だそうです。 さてさて、そうこうしているうちに、番組は順調に進んでいよいよ終盤。 のんちゃんのパートナーとして出演した、野田村産業開発㈱の小野寺さん(のんちゃんのとなりの方)が持っている箱には、番組中にメールやFAXでいただいた、のんちゃんを応援するメッセージがたくさん入っています。 応援してくださった皆様、本当にありがとうございます! のんちゃんと小野寺さんも頑張ったのですが、わずかな差で優勝は雫石のマスコットキャラクター、しずくちゃんに決定!おめでとうございます!! 優勝を逃し、脱力するのんちゃん(笑)。 残念でした。 番組はいよいよエンディングへ。 番組の主題歌も歌っているTRIPLANEさんの生演奏。 最高でした。演奏に聴き入る出演者たち。 放送終了。 最後、ご当地キャラの皆さんと記念撮影。いつか、どこかで、会いましょう。 最後の最後、岩手のアイドルふじポン(写真左側)&大久保アナ(写真右側)と一枚。ブログ掲載も快諾いただいたので、掲載してしまいます。 「のんちゃんの頑張りをねぎらって、抱きついてあげて!」という私のリクエストを快く対応していただいた大久保アナ、ありがとさんです♪ 少しだけ羨ましかったが、かといって「次は私に抱きついて!」とは言えなかったhiro713でありました。 最後の最後の最後ですが、番組でも紹介した「鮭のしょうゆ漬け」。 ただいま、野田村産業開発㈱では、新たな商品化に向けてネーミングを募集中とのこと。4年もの長旅を終えて安家川に戻ってきた鮭、そして川に戻ってきた鮭を美味しく食べるための漁師の知恵がたっぷり詰まったこちらに素敵な名前をつけてあげてください! ↑今回がんばった、観光物産館ぱあぷるの営業・小野寺さん。お疲れ様でした! 詳しくはまた来週記事にさせていただきますね!(haruさんに) いやいや、すぐに詳細を知りたいぞ!という方はすみませんが、観光物産館ぱあぷる 0194-78-4171(Fax 0194-78-3370) までお問合せください。 *2010/1/11追記 →ネーミング募集の記事を掲載いたしました! (hiro713) ◆もっと岩手県ブログが読みたい方は、人気ブログランキングへどうぞ~ »野田村観光協会ウェブサイト...

先週hiro713さんより、ちょっと前フリがあったネタを覚えていますか? →こちら 実は、のんちゃんが・・・ のんちゃんが、大晦日、テレビ(岩手県地域限定)に 生 出 演 するのです! えーはずかしいよぉー 全然イヤそうじゃないけど... 岩手めんこいテレビで毎週土曜日正午から放送している「あなろぐ」という番組があるのですが、この番組が大晦日に特番を行います。 その特番は3時間の生放送。岩手県内のご当地キャラが集合して様々なクイズに挑戦するそうです! そしてクイズ優勝者には特権があり・・・ なんと! 『優勝したキャラはなんと、1月放送の「あなろぐ」司会権をゲット!』 デスクで干し柿を食べてる場合じゃないよ!特訓だよ! うまいうまい というわけで我らがのんちゃんも優勝目指して頑張るそうですので、応援どうぞよろしくお願いします。 あと、のんちゃんのパートナーとして道の駅の観光物産館ぱあぷるからもお一人出演します。 今回はクイズ回答者、そしてクイズ出題者としても活躍。そしてVTRでは野田村も映るそうですよー。 さらには、『テレビをご覧のみなさんはどのチームが優勝するのか予想して47型デジタルハイビジョンテレビやiPad、びゅう商品券など豪華賞品をゲット!』だそうです! 大掃除をしながら、 おせちをつくりながら、 親戚の子と遊びながら・・・ ぜひ、見てみてくださいね~! どうぞお楽しみに。 ★あなろぐ大晦日スペシャル 出演番組: 岩手めんこいテレビ「開局20周年 あなろぐ 大晦日スペシャル」 放送日時: 平成22年12月31日(金) 14:00~17:00(3時間) →めんこいテレビ・あなろぐホームページ (haru) Tweet »野田村観光協会ウェブサイト...

野田村の観光担当のhiro713様から、以下のような謎めいた情報が寄せられましたのでご紹介いたします! ~ ~ ~ ~ ~ 野田村観光担当のhiro713と申します。日ごろ、野田村通信ブログをご覧いただいている皆様、ありがとうございます。 突然ですが、この場をお借りしてお知らせします。 本日、野田村の下安家地区ではこんな風景が↓ 清流 安家川下流にある下安家漁協に我らがのんちゃんが出現! しかも何やら撮影している!? 後方では鮭漁の真っ最中?明らかに浮いています…。 のんちゃんは、いったいここで何をしていたのでしょうか??? その答えは「大みそか」に明らかに。詳細は後ほどお知らせしま~す。 (hiro713) Tweet »野田村観光協会ウェブサイト...

皆様こんにちは。 野田村観光協会 観光特派員のelan12です。 野田村観光協会 観光特派員なのに普段カメラを持ち歩いていないelan12です。 野田村観光協会 観光特派員なのにさっぱり記事を投稿していないelan12です。 観光協会の皆様、スミマセン…。 さて、師走です。 僧侶が走りまわる季節です。私も、せめて少しは記事を書かねば。 去る12月11日、今年1年を締めくくるにふさわしいイベントに行ってまいりました。それはもちろん『野田ホタテまつり』であります!! 青空のもと、野田村漁協の組合長さんが高らかに開会宣言! イベント開始時刻の9:30の時点で、すでにかなりの賑わいです。観光協会主催のツアー参加者の方々もいらっしゃいました。 こちらは、年に1回、ホタテまつりの日だけ一般の方に公開するホタテの蓄養施設です。冷却清浄海水の水槽の中に新鮮なホタテがずらり!壮観です。ホタテはもちろん生きていて、時々泳いだりしてます。食べられたくなくて逃げまっているだけかもしれませんが(笑)。 そんな活ホタテを買い求めるべく、たくさんの方がいらっしゃっておりました。長蛇の列です。100枚以上お買い上げの方も多数いらっしゃいました。取材に来ていたIBCテレビの記者の方もびっくりしていました。 会場では、下の記事で紹介したホタテスープやホタテの串焼きのほかにも美味しいものがいっぱい! のだ塩焼きそばの特別バージョン(ホタテ入り)。 こちらはホタテ餃子です。ホタテの旨味が口いっぱいに広がります。お肉はまったく使っていないそうですが、びっくりするくらいジューシーでした。 ホタテ入のだ塩ラーメンもあったのですが、売り切れで写真撮れず…。 もちろん、漁港ならではの新鮮な海産物も! 水揚げされたばかりの生鮭です。私と目が合いました。 水揚げされたばかりの烏賊です。私と目が合いました。 水揚げされたばかりのホヤです。もちろん野田村産。ホヤとは目が合いませんでしたが、漁師さんと目が合い、その場で殻を割って試食させていただきました。新鮮なホヤは全く臭みがありません。 久慈地域の海の幸もずらり! 美味しいものが満載の会場には、たくさんの方がご来場していました。 盛岡や八戸など遠いところから野田村においでいただいた方も多かったようで、ありがとうございました。 さてさて、最後にホタテのお話を少々。 漁師さんからホタテの稚貝を見せていただきました。貝の直径は3㎝くらいでしょうか。ここ野田村は、“岩手のホタテの故郷”なんだそうです。 野田村沖は、岩手県内有数のホタテの稚貝の採補漁場なのだそうで、目に見えないくらいの小さいホタテの赤ちゃんを3㎝くらいまで育て、毎年冬になると、岩手県内の各地のホタテの産地へ出荷しているのだとか。 そしてもう一つ。 成貝になる前の6~9㎝くらいの直径のもの(中成貝)の出荷は、岩手県内では、野田村漁協のみが出荷を許可されているのだとか。 漁協の方曰く「大きい成貝も歯ごたえがあって美味しいけど、まだ若い貝のふっくらとした舌触りと繊細な味わいは絶品!」とのこと。味わってみると納得。 幻の野田ホタテは、本物の一級品であることを再認識し、会場をあとにした私でありました。野田ホタテまつりはまた来年!波の荒い外海で育てた肉厚ホタテが皆様をお待ちしています! (elan12) »野田村観光協会ウェブサイト...

...どうも!野田村観光特派員のUnkunです!...

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みなさんこんにちは! 野田村観光協会 観光情報特派員のUnkunです。 野田村の夏といったら、のだ砂まつりが有名ですよね!? 今年は趣向を変えて、砂音祭(しゃおんさい)として行われるそうですよ! 音楽と砂音がコラボレーションした、手作りコンサートなどが行われるとのことで、 今から楽しみですね! そして実は砂音祭にあわせて、 7/24から8/16までミニクルージングが体験できるとのことで、 こっそり事前に乗せてもらいました。 出発するのは野田港。 ここから直線距離で約6キロ南にある下安家地区まで漁船で移動します。 野田港や大唐の蔵、十府ヶ浦の砂浜やリアス式海岸の断崖絶壁などの 観光名所を眺めながら進んでいくと・・・ 見えました!野田村の有名な奇岩!えぼし岩です! 普通はこの岩を陸地から眺めることしかできないのですが、 普段来れない洋上から見る景色は一味違います。 そして実はこのクルージング、時間が合えば三陸鉄道も見ることができます! 向こうからはどんな景色が見えてるのかな?? ■十府ヶ浦砂音祭やミニクルージングの情報はこちらから のだ砂まつりPRESENTS!! 夏だ!海だ!野田・十府ヶ浦2010 キャンペーン特設サイト 夏だ!海だ!野田・十府ヶ浦2010キャンペーン事務局(のだ砂まつり実行委員会) キャンペーン専用電話:080-4200-4081 (Unkun) »野田村観光協会ウェブサイト...

はじめまして!野田村観光協会観光情報特派員のUnkunです! 初めての投稿をさせていただきます! 野田村の頑張ってるもの、面白いものにスポットを当てていけたらと思います! ところでみなさんは先週の土曜日(6/26)は何をしていましたか? 実はこの日、部分月食でした!! 新米特派員として「これは撮影しておきたい」と思い、 カメラを握り夕暮れ時の浜辺へ一人・・・ 今年3回起こる月食の第2弾☆ 十府ヶ浦からの撮影でしたが、 いや~なんとも神秘的でした! 撮れた写真がこちら! ↓ この色の付き具合! 地球の大気を通して赤い光だけが届くのでこのような赤い月になるそうです。 綺麗さに目を奪われて、砂浜を写すのを忘れてしまいました。 十府ヶ浦の海に月の光が映る美しさに惹かれ、 きれいな月夜には浜辺へ降りお月見をされる方もいます。 次は12月21日に月食があるみたいです。 みなさんも夜空に目を向けてみてくださいね。 (Unkun) »野田村観光協会ウェブサイト...

...野田村観光特派員とは!...野田村エリアにお住まいの“野田村観光特派員”が、...【野田村観光特派員】 ...

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岩手県九戸郡野田村(沿岸北部・三陸・三陸復興国立公園/陸中海岸国立公園・国道45号)の観光・物産・食、村の“ほっ”とな話題などをご紹介するブログです。

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