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タグ「震災と復興」の一覧

こんにちは、ハルです。 3月11日土曜日、東日本大震災から6年目を迎えました。   6年は長い年月ですが、この日のことは言葉にならないものがあり、皆さん普段通りにしていてもあの日のことには口をつぐんでいるようにも思えました。 当日は、この日のためにわざわざ野田村へ足を運んでくださった方々もいらっしゃいました。こうして来てくださる方々がいるというのは、なんとありがたいことだろうなと感動しました。 まわりからそっと見守ってくれている存在があると思うだけで、心を温かくしてくれます。日本や世界の各地でそうやって、たくさんの皆さんが助け合っているんだなと思うと、心を温かくしてくれます。     亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。     夕方から愛宕参道広場で行われた夢灯りでは約200のキャンドルが点灯   野田小学校の児童が、熊本地震や台風10号被災地への応援などを描いた   商店街の山崎さんが用意したウッドキャンドルは3.11と描かれた   今年も(株)トモスさんよりキャンドルを提供いただき、村教育委員会、村有志が準備を行った     厳しい寒さの中、ありがとうございました。 (ハル) ≫野田村観光協会 ≫野田村役場公式 ≫のだ村に暮らすのだ! この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。 野田村観光協会Facebookページはこちら...

こんにちは、ハルです。 先週の土曜日に今年1番の雪が降りました。重くて雪かきがキツかった...(´□` ) 胃腸炎やインフルエンザも流行っていますので、みなさんお気をつけください!   さて今日は、「だらすこ工房」さんへ行ってきました~。 雪がどっさり   昨年の暮れ、野田村で民宿を営む坂本さんを代表として だらすこ工房の大澤さんなど8名の方が東京へ向かいました。 目的は、「皇居勤労奉仕」に参加すること。   今回はその時の様子をお聞きしてまいりましたので、ご紹介します!   代表の坂本さん(前列左はし)と参加者の皆さん 皇居前にて撮影   「皇居勤労奉仕」とは 昭和20年に空襲で焼失した宮殿の焼け跡を整理するため、宮城県内の有志が勤労奉仕を申し出たことが始まり。 現在は、連続する平日の4日間、皇居と赤坂御用地で、除草・清掃・庭園作業などの奉仕活動を団体で行います。なお、6ヶ月前までの申請が必要です。 皇居勤労奉仕のご案内 - 宮内庁       この皇居勤労奉仕へ行こうと立ち上がったのは、「のだ千年の松」の代表である坂本さんでした。   「震災で様々な支援をいただいた。 日本人として、日本の象徴である皇居の勤労奉仕で感謝の気持ちを納めたい。」   そして昨年末、坂本さんたちは手助けを受け夜行バス「きずな号」に乗り11時間かけ東京へ向かいました。 「東京の満員電車がすごかった・・・」     集まったメンバーは、野田村と支援者の合同チーム合わせて27名。 皇居の勤労奉仕は通年で行われているそうですが、坂本さんら野田村グループが参加した際は、全国各地の7団体・200名ほどでの活動だったそうです。     参加者の皆さんで記念写真 ご支援でいただいた布で手作りしたお揃いのスカーフ(団章)が素敵です     皇居へ入る際はあらかじめいただいていた許可書を提出し、人数・身分証明書をチェックして入口を開けてもらい一斉に入ります。   4日間の奉仕活動を行うわけですが、午前中は職員の方が皇居内を案内して下さったそうです。   そして午後は敷地内の枯葉集め。 12月とはいえ東京はさほど寒くなく、作業自体もそれほど辛くないもので、「広い皇居内を歩く方が大変だったぐらい」と坂本さん。 皆さん普段から"かせぎで"ですものね。         ※皇居内は撮影が禁止されていたそうで、入口外での撮影。             そして皇居勤労奉仕で何よりの思い出となったのは、 天皇皇后両陛下に御会釈を賜ることができたこと。(すごい!!)     一室にすべての参加団体が並び、 ほんの2mほどの距離の所へお立ちになり 各団長にお声を掛けていただいたそうですが   坂本さんが岩手県からまいりました・・・と言うと 「震災ではどのようなご様子でしたか」と大変心配されたご様子で尋ねられ、 代表の坂本さんに野田村の被害の様子を聞き、そして被災した方にもお声をかけてくださり皆さんとても感動したそうです。   天皇皇后両陛下のお姿を見たとたん目頭が熱くなり、涙が出てきたとお話していました。         今回、東京へ行く前に陸前高田市や宮城県石巻市へ立ち寄り、 野田村との差を目の当たりにしてショックを受けたという坂本さん。   「私たちは皇居へ来て両陛下にお会いすることができた時、(ここへ来て感謝を伝えられるということは)村が”復興”への一歩を歩んでいると実感した。 熊本や様々な被災地に、“時間はかかるけど、必ず復興できる。私たちは被災地を忘れない”という気持ちを送りたい」     「行くことができて本当に良かった。思い立ったらやることが大事だなぁ」     お二人とも、「手助けしてくれた皆さんがいたからできたんだよ!」とお話していました。     「希望を持って生きて欲しい」。   皆さんのこの気持ちが、たくさんの人に伝わりますように(*^-^)          ...

先の日曜日に、高台移転先となる城内高台団地「新町(しんまち)」地区の村営災害公営住宅が完成したということで、内覧会へ行ってまいりました!じゃじゃーん!家がたくさんある!!先月のニュー県道の取材でも書きましたが、城内高台団地は6ヘクタール74区画。野田村役場からは徒歩で約13分、海からは約1.6km離れています。野田村の災害公営住宅は県営と村営あわせて6箇所にあり、ここが最大の54戸となります。村の災害公営住宅はすべて1戸建てで、A(2DK/55㎡)、B(2LDK/65㎡)、C(3LDK/75㎡)の3タイプに廊下あり/なしと全部で6タイプ。事前に入居申込みをされた皆さんの希望を取り、また場所も基本的には希望を受けて建設されました。(希望場所がかぶった場合は抽選となりましたけどね~)この日は、応急仮設住宅やみなし仮設などで暮らしている皆さんをはじめ一般の皆さんもたくさん見学に訪れました!この日は全タイプ(5箇所)見学できます♪ ワクワク♪建物は木の温もりを感じられるようなデザインの平屋建てで、外には屋外水道や物置も完備。家庭菜園も可能な土も備えたお庭もあり、また自家用車は2台ほど停められそうです。ちなみに災害公営住宅は市町村で異なったオリジナル設計なんですって。玄関には、バリアフリーに配慮してスロープと手すりも設置されています。また各住戸に縁側が設置されており、入居者と歩行者の日常的な交流を生み出す役割もしてくれそうです。ここはLDキッチン+3部屋のCタイプ(廊下あり)隣接する部屋とは三枚引き戸になっており、広く使えるよう配慮したそうです部屋はすべて洋室(フローリング)で、それぞれクローゼット付きです。Aタイプのキッチン仮設住宅ではシンクの上にまな板を置いて調理する状態でした5年間という長い間、応急仮設住宅やみなし仮設で暮らしていた皆さんにとって心待ちにされていた公営住宅の入居。公営住宅は収入に応じ設定された家賃を払い生活する形で、新しい家へのお引越しと新しいコミュニティに正直不安もあるけれども今はやっぱり楽しみが大きいかな!いよいよ4月1日以降より各世帯でお引越し開始となり、新生活がスタートします!-データ-野田村の災害公営住宅野田村全体計画戸数:100戸城内高台団地住宅:54戸(村整備)/H28.4入居予定!南浜高台団地住宅:6戸(村整備)/H26.8入居済下安家高台団地住宅:1戸(村整備)/H26.8入居済本町・旭町住宅:13戸(村整備)/H27.4入居済門前小路第1団地:8戸(県整備)/H25.4入居済門前小路第2団地:18戸(県整備)/H26.2入居済詳しくは災害公営住宅整備事業 - 野田村ホームページをご覧ください。[#PARTS|USER|84264#](ハル)»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。野田村観光協会Facebookページはこちら 【関連記事】 野田村 城内地区高台団地 - 2015/06/26新しい県道「野田山形線」を見てきたよ - 2016/02/26災害公営住宅 “内覧会” 門前小路第2団地 - 2013/12/18...

天気の良い日が続いています。今日はタクシーガイドの受入れが1つありました。県南のツアーに参加したけれど、そこからこちらの方まで足を伸ばしてくれたと聞いて嬉しかったです!え~・・・・金曜日から土日もいろいろありましたが、とりあえず11日の様子です。3月11日金曜日、村体育館にて東日本大震災犠牲者追悼式が行われ、震災が発生した午後2時46分に黙とうをささげました。その夕方、夢灯り「『灯り』を灯そう」(村教育委員会主催)が行われました。会場の参道広場では賑やかな子どもたちの声が響いています株式会社トモスさまにご支援いただいたキャンドルに、野田小学校のみんなが思い思いに描いたイラストやメッセージの夢灯り約250個が設置されましたきれいですね版画作品の学年もあります寒さは厳しいものの幸い風はなく訪れた子どもたちは、キャンドルの間を走り、跳ねまわり・・・「お願い!ストップ!」「いいよー」(T-T)b中には旅行で野田村に宿泊されていて、夢灯りがあると聞いてわざわざ来てくださった方も・・・。どうもありがとうございます。祈りと追悼の意味を込めたキャンドルの灯り。あたたかいキャンドルのひかりと子どもたちの無邪気な笑顔が、みなさんの慰めとなりますように(∵`寒いなか設置していただいた皆さま、ご支援ご協力いただいた皆さま、どうもありがとうございました。(ハル)»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。野田村観光協会Facebookページはこちら...

今日の野田村です! 昨夜は雪が降り、少しだけ積もりました。今日は太陽も出ていて日差しはあたたかいですが、風は冷たく数日前の暖かさが恋しいです。 今年は何を伝えようかと考えましたが、今日の野田村を撮っておくことにしました! 役場2階から海側を見て、のんちゃん広場です 久慈消防署野田分署もそのうち高台に引っ越しになります 今、のんちゃん広場のはじっこを削り 新しい道路を作っています 同じく2階から、 野田のメインストリートです 商工会2階から ここ1年で眺めがどんどん変わっていきました 今、仮設店舗の解体を行っています 土台に入っていますね 国道45号沿い櫻庭石材店様の資材置場から 工事の兼ね合いでしょうか、まだ堤防が接続してないところがあって、唯一ここからは海が見えますね~   国道45号沿い櫻庭石材店様の資材置場から まだ新しい三鉄のレールです ドローンを飛ばしているテレビ局さんを発見 三鉄待ちでテストでしょうか 5年前と変わらずぽつんと建っている“奇跡の東屋”です 国道45号から街並みを見て 本町通です   新しい米田高台団地から ここからの眺めは本当に素晴らしいです 野田港 大唐の倉です ざーん、ざざーんと波の音がします キラキラ   パタパタ... 最近あった大時化の被害でしょうか アスファルトが壊れたままです 野田港の御台場公園から この階段を登るのは一苦労です 例の動画のところですね 今日は穏やかできれいな海です。 この後、2時30分から野田村体育館にて追悼式が行われます。 夕方6時より参道広場にて夢あかり「『灯り』を灯そう」が行われます。 3.11 野田村震災写真展、「『灯り』を灯そう」のお知らせ (ハル) »野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ! この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。 野田村観光協会Facebookページはこちら...

2011年3月11日14時46分あれからもうすぐ5年です。2歳だった小さなきみも、もう小学生。小学生だったあなたも、もう高校生・・・。商工会からの眺めの移り変りも、5年の歳月を物語っています。今年も11日金曜日に追悼式と、夕方6時からは夢灯りが行われます。また先週金曜日より、村立図書館内にて震災写真展を開催しています。=======================『灯り』を灯そう(3/11)東日本大震災から5年を迎えるにあたり、昨年に引き続き「鎮魂」「夢」「希望」を祈り、3月11日、愛宕参道広場にて“夢灯り”を行います。村内の子どもたちが思い思いに描いた絵やメッセージをあしらったペットボトルにキャンドルを入れ、灯します。ぜひご来場ください。【日時】2016年3月11日(金)点灯 夜6時~8時 ※夕方5時からの点灯準備(設置作業)はどなたもご参加できます。ぜひご協力よろしくお願いします。【場所】野田村愛宕参道広場*悪天候時は中止となります*実施:野田村教育委員会協力:野田小学校のみなさん、株式会社トモス=======================図書館ギャラリー『私達は忘れない 3.11』(3/4~14)野田村役場の広報担当、またネットタウン誌「きてきて久慈市」の宇部さんが撮影された、東日本大震災の震災直後の貴重な写真を展示しています。ぜひご来場ください。【日時】2016年3月4日(金)~14日(月) 平日:午前10時~午後9時、土日:午前9時~午後9時【場所】野田村生涯学習センター内 村立図書館【主催】野田村教育委員会【お問合せ】野田村立図書館 0194-78-2938=======================(ハル)»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。野田村観光協会Facebookページはこちら...

ちょっと前から気になっていたんですが・・・ 国道45号のローソン久慈野田店様付近から見ると、ドーンと新しい道路を作っているのが見えています。 どどーん 国道45号ローソン様周辺から撮影   チラッと屋根も見えますが、この道路の上には、野田村の城内地区高台移転先である新町(高台団地)があります。 この道路は、国道45号を起点に高台団地や三陸道路(仮称)の野田インターチェンジに接続する新しい県道野田山形線になります! ざっくり図解すると 青い線が平成29年度に開通予定の新しい県道野田山形線で、 オレンジの線は平成31~32年頃開通予定の高規格道路・三陸沿岸道路(復興道路)です! でも、てっきりもう完成も近いのかと思っていましたが、まだあと2年かかるんですね。 というわけで県北広域振興局 土木部の方にお話をお伺いしました☆ どどーん 宇部川の手前から撮影   高い! いつの間にかこんなになってたのか~ この盛り土、MAX10メートルの高さがあるそうです!   ここは久慈工業の高校生が通学に使っていた道路があったところです。 歩道も整備されるということで、完成したらこの県道を使うかもしれませんね。 「ここから高台までの間に宇部川が流れているので、ここに約65mの橋を架ける工事が行われます」 なるほど、橋か!じゃあ時間がかかりますね。。 次に反対側、工業高校の下にある高台団地へ向かいます(((((っ・ω・)っ のんちゃん像からメインストリートを通りぬけ、車で3~4分。 ここ高台団地はおよそ6ヘクタール、74区画。 昨年の4月に分譲が始まり、既に自力再建され暮らしている方々もいらっしゃいます! この見える範囲全部高台団地の住宅です 名前は「新町(しんまち)」といいます   村営災害公営住宅は4月1日から入居が始まります。 そう、この春50世帯以上の皆さんがここに越してくるんですよ~~(ノ´▽`)ノ 村営災害公営住宅は54戸建設   そしてこちらが高台団地のはじを通る、新・県道(工事中)! 右上に見えるのが久慈工業高校のグラウンドのフェンスですね。 もともとあのフェンスの高さの山を削ってこの高台団地を造成したそうです! 「向こうに見えてるのがバイオマス発電所です」 えっ。ここから見えますか? ! 確かに見えた! 白い煙突と白い建物が遠くに見えます。 ちょうどバイオマス周辺がこの県道のゴールだそうです。 そして、こちらがちょうどさっきと逆から見た写真。 ひぇ~~、けっこう高い。。。(゜ロ゜) 大きな橋になりそうですね。 もう「新町橋」と名前も決まっているそうです。   久慈工業高校の下の所に、インターへの接続道路ができます。 下の十字路もちょっとずらすということで、グラウンドのはじっこが削られています。   ちなみに野田インターには、産直や休憩スペースを含めた物産施設を作る計画も村でたてているところ。 そして最後に、こちらが県道の最終地点。 さっき高台団地から見えていたバイオマス発電所の周辺です。   右手の道路は現在の県道野田山形線ですね。 ところでこの県道、当初計画では墓所や民家に当たってしまっていましたが、なるべく残したいと計画を変更し1軒の民家にも当たらないようにしたそうです。 この出口の付近にも神社がありますが、これにも当たらないようになっていますね。 2011年の震災時、現在の県道は津波のため通行できなくなりました。 この県道は復興道路との接続だけでなく、安全な避難経路という意味も込め平成24年に計画。2年後の開通を目指しています!! 寒い中くわしくご案内いただき、どうもありがとうございました!   -データ- 主要地方道野田山形線 道路整備事業 野田村野田地区の主要地方道野田山形線(国道45号の野田村漁協前交差点を起点として、大鳥居の前を通り、明内方面へ向かう県道29号)について、まちづくり連携道路整備事業として新たな道路を建設している。三陸沿岸道路(仮称)野田インターチェンジに接続する延長約1.5kmの県道で、平成29年度の開通を目指す。 〔担当課〕県北広域振興局 土木部 道路整備課 〔ウェブサイト〕岩手県 - 新しい県道野田山形線整備事業 工事の進捗状況   (ハル) »野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!   この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。 野田村観光協会Facebookページはこちら...

こんにちは!最近三陸沿岸道路のトンネル工事の発破音にびびってるハルです。爆発ってスゴい音ですね(ToT)さて今日、ちょっと城内地区高台団地の写真を撮りに行ってきました。野田村では津波で被災した皆さんが高台移転するんですが、その一番大きなところが「城内地区高台団地」(新町)です。横から見るとこう。2013年1月の写真(下写真)と見比べると、ぺたーんとしてますね。標高50mの山はどこへやら・・・ちなみに左側の上のほうのフェンスは、久慈工業高校です。※久慈工業だけど野田村にあるのです横からでは高台団地がどんなか分かりにくいので、工業高校から撮ろうじゃないかと許可をいただき撮影。工業高校は高いとこにあるので見晴らしがよい!のんちゃんも見える。海も防潮堤も見える!そして城内地区高台団地はというと・・・ぎょぎょー!いつのまにこんなになってたの~!!??3月末に造成工事が完了してから、ときどきガイドでも通って(横から)見てはいたんですけど・・・まさかこんなに家の建設がはじまってるとは!!ビックリ!!とにかくドドドド ガガガガ ガンガンガン ピーピーピー トンテンカンテンと工事&建設の音がすごかったです!(この反対側では三陸道路の建設も行われてますしね...)ひとつの山がたいらになり、それが宅地になり、一つの町になる。なんだか人間の力のすごさといいますか、そんなところに驚き帰ってきました。-データ-野田村 城内地区高台団地(新町)被災した村民の集団移転先として整備を進める城内地区高台団地。事業面積は野田村で最大のおよそ6ヘクタール、74区画。造成工事完了後、平成27年4月から区画の分譲を開始しており、村の災害公営住宅54戸は3月に建設工事に着手、平成28年4月頃より入居できる予定。「新町(しんまち)」という名称は、名称の募集、新行政区名称検討委員による選考会、居住予定の住民に対するアンケートを経て決定したもので、城内地区高台団地は平成27年4月から新行政区「新町」としてスタートする。*6/29 本日同じ写真を撮影したので差し替えました(ハル)»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。野田村観光協会Facebookページはこちら...

今朝も雪がちらちら、寒~い。{{(>_それにしても春のドカ雪を期待するわけではありませんが、もう雪は積もらないのでしょうか~。さて昨日は気温が低く、風が冷たい1日でした。県と村の合同追悼式には遺族の方々、また岩手県知事をはじめ多くの来賓がご参列されました。犠牲になった村民28人の名前が読み上げられ、震災が発生した午後2時46分、黙とうをささげました。小田村長の式辞にもありましたが野田村では今年度はいよいよ生活再建が本格化することとなり、復旧から復興へと事業がどんどん進んでいますが、穏やかな日常生活を取り戻すにはまだ程遠く、険しい道のりであることは否めません。ともあれ今日は、「亡くなった方が安らかでありますように」とお祈りしました。それから会場の入り口では、村内の方による短歌百枚大色紙展がありまして・・・津波と復興を短歌にした作品、なんと100!!これを書いたのは村内の岩岡野雲さん。よくこんなにすらすらと素晴らしい短歌を読めるものですね。。この短歌の書かれた色紙は会場へおいでいただいた方に進呈されました。そして夕方からは、教育委員会をはじめとする村の有志の皆さんや、地元小学生の皆さんで「夢灯り」が設置されました。東京の株式会社トモスさんからご支援していただいたそうです。いや~子どもたちが走る走る・・・こんなに寒いのになんでそんな元気なの!(゚□゚*)きれ~いこれまでご支援いただいた、たくさんの方に感謝です!!(ハル)»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。【関連記事】2015・3・11 東日本大震災津波岩手県・野田村合同追悼式を開催します - 2015/03/02...

昨夜は屋根が飛ばされる勢いのすごい風がふきましたが、今朝方おさまってくれました!今朝は水たまりに氷がはっていて、曇り空からはチラチラ雪が舞ってきました。そして野田村役場の花壇には・・・サクサクのしもばしらそんな花壇には・・・・ご支援でいただいた桜も、こんなに伸びてきましたヾ(*’▽’*)ノいつ桜が咲くかなぁ~。朝から、盛岡方面からいらっしゃったであろう雪を積んだ車が来ていました。野田には雪が無くてビックリしたんじゃないでしょうか~というわけで、午後から役場向かいの体育館で東日本大震災津波岩手県・野田村合同追悼式が行われます。それぞれの皆さんのそれぞれの思いがあるこの日・・・。あらためて震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。 「夢灯り」は愛宕参道広場にて、17時~20時まで行われます。小学生の夢や希望を書いた夢灯り、ぜひご覧になってみてください。(ハル)»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。 【関連記事】2015・3・11 東日本大震災津波岩手県・野田村合同追悼式を開催します - 2015/03/02...

ゆうべからずっと雨が降り続いています。追悼式に大雪にならなければいいな・・・と思っていましたが、気温が高く雨になりました。明日は夕方から夢灯りもありますし、落ち着くといいですね。さて、今日は村内の「だらすこ工房」さんに遊びに行ってきました!!「道の駅のだ」からはお車で大体10分ほどでしょうか。野田中学校の更に上の方にあります。このブログでは何度か登場しているだらすこ工房さんですが今年度ワタクシとしてはご紹介するのが初めてなのであらためてご紹介しますねーだらすこ工房さんは震災をきっかけに、仮設住宅のお父さん達が集まって、木工の手仕事など色んな活動をしているグループです。ちなみに「だらすこ」っていうのは「ふくろう」の方言ですヨ。この建物、お父さんがご趣味で何年もかけて建てたんだそうです!すごい。こっちの小屋二つは元大工のお父さんが作ったそうです。すごい!昔ばなしや。代表である大澤継彌さんにお話をお聞きしたら、今は冬期間なので注文があるとき以外は活動していないらしく、この日は大澤さんお一人。今年は雪が少ないので難なく来ましたが、去年などは道路から建物までの除雪に何日もかかって大変だったそうです。遊びに来たのは、実はこのあいだ「農家食堂つきや」さんでだらすこ工房さんの作った箸置きを見つけたから。これこれ一体どんな活動をしているのかな?と気になりましてo(´▽`)o最近では、近隣市町村から灯籠のご注文が入ったり・・・それからこちらは、野田村の花鳥木(はまなす・せきれい・くろまつ)に、だらすこ・さけ・のんちゃんがあしらわれている木製パズルなんですが・・・少し前に岩手日報さんにも掲載されましたが(参照)、野田村ではここ最近新生児に村から木製のパズルがプレゼントされてるんです~!そのパズルを、だらすこ工房さんが作っているそうです。それとセットで、この木製のおしゃぶり歯がため「かむカメ」をだらすこ工房さんからサービスでプレゼントしているそうです。いいですね~、どちらも素敵!(*・0・*)それから「だらすこ」のマークであるフクロウさんの木製ストラップや箸置きに・・・野田村の特産品であるホタテをかたどった木製ストラップ。これスマホ対応のストラップで、ジャックに差し込んでぶら下げられるんだって。(そんなのあるんだ)こういった木工小物も販売用に作っています。あと木製の額縁プランターというのもあって、これがけっこう好評だそうです。現物がないということで写真をお借りしましたが・・あ~、これ村内でも見かけてました!オシャレなプランターですね~。だらすこ工房さんは、お父さん達が集まって、手を動かして、おしゃべりして元気を出す!という活動ありきのグループ。大澤さんは「売るのが恥ずかしいというか申し訳ない」とおっしゃっていましたが、どれも温かいぬくもりあるものばかりでした。それから「野田村だらすこ市民共同発電所」という活動や、これから新しく植林される防潮林や、来年度完成予定の都市公園の植林活動への募金活動も行っています。「若い人にはやっぱり負けるけど、まだもう少し頑張ってみるよ」という大澤さん。いやいや十分アツいものを感じる、元気なお父さんたちです。私も負けないように頑張らないと(≧◇≦)木工小物商品は「道の駅のだ」観光物産館ぱあぷる、「まるきん 大沢菓子店」さんにも置いてあります。-詳細-だらすこ工房 〔住所〕〒028-8201 岩手県九戸郡野田村大字野田7-116 〔TEL/FAX〕0194-75-3923 〔ウェブサイト〕http://www.darasuko.com/ 〔通販〕ネットぱあぷる―だらすこ工房(ハル)»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。 【関連記事】だらすこ市民共同発電所!始動!! - 2013/06/12だらすこ工房&くる美人 - 2013/02/12たつのだ!野田村ホタテ&ドンコの被災木雑貨 - 2012/07/05...

早いもので震災からもうすぐ4年になります。3月11日、東日本大震災津波岩手県・野田村合同追悼式を開催いたします。岩手県と沿岸自治体の合同追悼式は、2012年に陸前高田市、13年に大槌町、14年は山田町で行われました。当日は東京都千代田区の国立劇場で行われる国主催の追悼式を生中継、地震発生の2時46分に黙とうをささげ、達増知事や小田祐士村長の式辞、献花などを行います。東日本大震災津波岩手県・野田村合同追悼式東日本大震災から4年を迎え、犠牲者に哀悼の意を捧げ、野田村の早期復興に向けた誓いを新たにするため、下記のとおり県と合同で追悼式を開催します。〔日時〕平成27年3月11日(水)午後2時30分開始、概ね午後4時頃終了〔場所〕野田村体育館(〒028-8201 岩手県九戸郡野田村大字野田20-14-2)〔対象〕ご遺族のほか、どなたでも参列できます。〔次第〕政府主催追悼式の放映、黙とう(午後2時46分)、式辞、追悼のことば、献花など〔形式〕無宗教形式で行います。〔参列について〕事前申し込みは不要です。献花用のお花は会場に用意します。服装は礼服・平服どちらでも結構です。会場及び周辺の駐車場には限りがありますので、できるだけ乗り合わせや徒歩でのご来場にご協力ください。※報道関係者の方は野田村役場ホームページより詳細をご確認ください。http://www.vill.noda.iwate.jp/その他、予定されているものをお知らせいたします。大震災津波と復興 ~短歌百枚大色紙展~3月11日(水)午前9時~/野田村体育館岩岡野雲氏による色紙展が村体育館で開催されます。野田村夢灯り3月11日(水)午後17時~20時頃/場所:愛宕参道広場(※悪天候時は中止)慰霊の祈りと復興の願いを込めて「夢灯り」が予定されています。小学生の夢や希望を書いた夢灯りを飾ります。たくさんの方々のご参加をお待ちしております。昨年の夢あかりのようすIBC岩手放送ラジオ震災特集番組「東日本大震災から4年 ~忘れない3.11~」3月11日(水)午後0時35分~午後4時30分(斎藤徳美(放送大学岩手学習センター所長)、菊池幸見、奥村奈穂美)野田村合同追悼式から中継、震災から4年の現状と課題について、沿岸各地からインタビュー、岩手の復興状況、今後の方針など放送予定です。(私もこっそり出演するかもしれません・・)ニコニコ動画「ニコニコ生放送」(いわて希望チャンネル)3月11日(水)14:00~野田村体育館で行われる「東日本大震災津波岩手県・野田村合同追悼式」の様子を配信予定です。http://sp.live.nicovideo.jp/gate/lv210971861(ハル)»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。...

”恋する♪ フォーチュンクッキー♪”去年はこの曲たくさん聞きましたね~~。そんな「AKB48」のメンバー、岩田華怜さん(仙台市出身)が、震災後も故郷に根ざしがんばる人々の今を伝える番組『カレンの復興カレンダー 2015 冬』がNHK総合で2月1日(日)17:20~17:30に放送されます。今回は、岩田華怜さんが三陸鉄道に乗り、岩手県野田村の「まるきん」さんを訪ねた様子が放送されるそうです!よろしければご覧ください(*'▽'*)ノ東日本大震災から4年目となる2015年3月11日(水)、震災で犠牲になった人を追悼する県の追悼式が、ここ野田村で開催されることになったそうです。過去、陸前高田・大槌・山田で行われましたが、沿岸北部では初の合同追悼式です。身のまわりではたくさんの新しい命が産まれました。震災以降に産まれた子はもう3歳!当時3歳だった子は小学校1年生!たくさんの時間が流れましたね(´-`).。oO-番組詳細-「明日へ ~支えあおう~ カレンの復興カレンダー 2015冬」 〔放送局〕NHK総合 〔放送日時〕平成27年2月1日(日)午後5:20~5:30 再放送2月11日(水)午前6:15~6:25ほか 〔番組リンク〕『現地発・明日へブログ』 http://www.nhk.or.jp/ashita-blog/(ハル)»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。...

本日も震災ガイドご利用いただきました。青森県八戸市の皆さまです野田村へおいでいただきありがとうございます(つ∀今日9月11日は、東日本大震災からちょうど3年半です、というお話をしました。7月末、高台団地の南浜住宅(6棟)と下安家住宅(1棟)の災害公営住宅で入居になりました!一番大きい高台団地である城内高台は完成まで再来年までかかりますが、野田村も少しずつ前に進んでいますヨー。前へすすめ~!各地で自然災害が起こっていますが、どうか少しでも被害が少なくありますように...と願っています。エラそうことは何も言えませんが(´д⊂)このガイドが皆さんの「心の備え」に、少しでも役立てられることを願うばかりです。(ハル) ◆もっと岩手県ブログが読みたい方は 《人気ブログランキング・岩手》 へどうぞ~»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!...

7月17日の岩手日報さんにも掲載されておりましたが野田村で(またも)遺跡の見学説明会が行われました!今回は 三陸沿岸道路(復興道路)の工区で発見され、昨年度から緊急発掘調査が行われていたものです。ここにものんちゃん。ここは『伏津館(ふしつだて/ふづづだて)跡』と言って、戦国時代の城館跡だとされてます!で、これがですね・・・・野田村の観光パンフレットの最終ページにあるマップにも掲載されてるんですよ。これこれ場所は野田村役場から西へ1kmほど。野田村の観光スポットやお店などが載っている中、長年野田村に住んでいながら初めて見た「伏津館跡」の文字・・・フシツダテって一体なに(?_?)と疑問に思っていたところで(※ちなみに地図中のような石垣はありません)見学にいってきた次第でございますそれにしても・・・えっ.... 高い....「もしかして あの上 ですか?」「ハイ、お水をどうぞー。足元お気を付けてどうぞー」「・・・」テントで冷たくて美味しいお水をいただき、水分補給してから気合を入れて登ります。ゼイゼイ・・・(見学者の中では若い部類なのに息切れ)足を滑らせないよう、途中には階段も取り付けられています。発掘調査の作業をされる皆さんは、いつもここを上り下りされているんですね。ご苦労さまです。。ひええ、眺めがイイ!!あ~、久慈工業高校が見えます・・・標高50メートルぐらい。これは確かに偉い人が建てそうな場所ですね!山の上は、まさに発掘現場。(こんなに大きい発掘現場に来たのは初めて・・!)後半は小雨がぱらつきましたが、見学に訪れた住民の皆さんはとても興味深くお話を聞いていらっしゃいました。今月7日に先駆けて掲載された岩手日報をご覧になった方もおられるのか、久慈市など村外からもいらっしゃってましたよ。というわけで、文化財専門員の方が詳しく説明してくださいました。大きな建物跡(掘立柱建物)と、小さな建物跡も。柱の跡が、きれいに並んでいますね。縄文時代と中世の複合遺跡で、調査区で最大の建物跡だそうです。柱の穴が深い!か、か、カエル・・・!?あー、そうそう。生垣のあるお城ではないらしくそうなると「観光パンフレットの絵はまちがってますね~」ということだそうです(^_^;)武者走り、土塁、切岸といった敵からの攻撃を防ぐ防御施設も斜面の土を削り取り、人工的に造られた絶壁を切岸というんですって。これなら簡単にはのぼれませんね伏津館跡は文献に登場しないため謎が多いですが中国製の青磁などの輸入品、花を生ける青銅製の花入や硯(すずり)、香炉、茶壺などなど雅なものが見つかっているのでこの館の主は戦国時代の15世紀にはこの地域を支配していた有力者であったことは疑いないとか!立派な壺です~琵琶の型をあしらったすずりも。ただ、日用品は一切出土しないそうです。そしてその場で壊されたような遺物があり、建物自体も数十年しか建っていなかった痕跡があることから、なんらかの理由によって廃絶したものと考えられます。割れてはいますが、こないだまで使ってたみたいにキレイ!『城館として機能した期間は短命だったか』なるほどなるほど昨日のNHKニュースでもやっていましたが、岩手県内では79カ所という遺跡調査区があるそうです。野田村のように高台団地や道路などの工事現場から見つかっており沿岸部でこれほど大規模に調査が行われるのは初めてで、今年度は発掘調査のピークを迎え、たくさんの方が臨時雇用されてるとか。(国の復興予算もあるので)ただ、残念ながら見つかった遺跡は調査終了後復興工事のためほぼすべて壊されるそう・・・岩手県内各所の遺跡調査でも、このような見学説明会が行われるかと思います。お近くでもしある場合は、ぜひ行ってみることをお勧めしますよ~!-お問合せ先-伏津館城跡につきまして、詳しくはこちらをご覧ください!http://www.echna.ne.jp/~imaibun/chousa/chousa_321fushitsudate.html(公財)岩手県文化振興事業団 埋蔵文化財センターTEL:019-638-9001※伏津館城跡の調査は来月中旬まで行われるそうです。(ハル) 【関連記事】埋蔵文化財調査 - 2012/06/13 ◆もっと岩手県ブログが読みたい方は 《人気ブログランキング・岩手》 へどうぞ~»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!...

東日本大震災の津波で大きな被害を受けた三陸鉄道。職員の皆さんの「地域の足になる」という強い思いと、国内外からの温かいご支援のおかげで、4月6日に全線運行再開を迎えることができました。野田村でも、陸中野田駅・野田玉川駅に総勢487人の住民が集まり、再開を祝う記念列車をお出迎えしました。呼び掛けで集まった村民の皆さん、そしてのんちゃんもスタンバイ。冷たい風が吹く中、待っていると・・・あっ、運転再開記念列車が来ました!!みんな一斉にバタバタ手と旗を振ります!!陸中野田駅ホームが見える「レストランぱあぷる」さんからも旗を振っています。報道関係は久慈・田野畑に集中したと思いますが、野田村にもたくさんのカメラマンがおいでになってました。2本目の「北三陸満喫号」では「駅長・副駅長専用号」も連結され、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』で大吉駅長を演じた杉本哲太さん、そして吉田副駅長を演じた荒川良々さんがホームに降りて握手する場面もありました。いまだ「あま熱」冷めやらぬ地元三陸、「大吉さ~ん!」「副駅長さん!」とホームは大騒ぎでした!本当に「あまちゃん」第1話のワンシーンのようでした!!それこそ式典が行われた久慈駅はさぞ盛り上がったでしょう!三陸鉄道は1984年(昭和59年)4月1日に開業し今年で30周年。これからも頑張ってください!!皆様もぜひ三鉄で野田村に遊びに来てくださいね。(NS-4483) ◆もっと岩手県ブログが読みたい方は 《人気ブログランキング・岩手》 へどうぞ~»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!...

2011年(平成23年)3月11日(金)に発生した東日本大震災から3年・・・。 今日3月11日、午後2時半から野田村東日本大震災犠牲者追悼式が野田村体育館で行われました。雪のちらつくお天気のなか、村外や県外から多くの皆さまが参列されました。 午後2時46分にはサイレンが鳴り響き、 黙祷を行い犠牲者に哀悼の意が捧げられました。 野田村では、37名(うち村民28名)の尊い命が失われました。 災害で亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げますとともに、 そのご家族の方々に対しまして、心よりお見舞い申し上げます。 また、支援していただいた全国の皆様に感謝の心を忘れず、野田村へ通ってくださるボランティアの皆様、遠くから気にかけてくださる皆様に心からありがとうございます。 これからも、自然の驚異を忘れず、周りとの助け合いを大切にし、 生きていることに感謝していきたいです。 あの日を忘れない。忘れてはいけない。 ブログをご覧いただきありがとうございます。 (あっこ) ◆もっと岩手県ブログが読みたい方は 《人気ブログランキング・岩手》 へどうぞ~ »野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!...

今日は、晴れていながらも急に雪が降ったりした1日でした。 いつまで雪が降るのでしょう・・・(゜o゜) さて、東日本大震災から明日3月11日で3年を迎えます。 もし、野田村にいらっしゃるご予定がある方は、ご参考までにご覧ください。 野田村東日本大震災犠牲者追悼式 ■日時: 平成26年3月11日(火) 14時30分~ ■場所: 野田村体育館 (「野田村役場」向かい) ■対象者: ご遺族の皆さんをはじめ、どなたでも参列できます。 都合のつく服装でご参列ください。 ■その他: ・座席数に限りがございますので、立ち席となる場合があります。 ・香料、供花、供物などは辞退します。 ・乗り合せや徒歩での参列にご協力ください。 ■問合せ先: 野田村役場 特対課題対策課 0194-78-2963 夢灯り 小学生の夢や希望の絵やメッセージの付いた夢灯りを設置します。 ■日時: 平成26年3月11日(火) 17:00~20:00まで ■場所: 愛宕参道広場 ■問い合せ先: 野田村教育委員会事務局 0194-78-2936 ※悪天候の場合は中止となります。 第13回 大阪大学野田村サテライトセミナー 今回は、野田村の現状と復興に向けた活動を、住民やボランティアから紹介し、それを承けてアメリカからお招きした災害研究の専門家より、野田村のこれからの復興に向けてメッセージを頂きます。 ■日時: 平成26年3月11日(火) 17:00~18:20まで ■場所: 大阪大学野田村サテライト ■料金: 参加無料(通訳あり) ■問い合せ先: 大阪大学野田村サテライト TEL:0194-78-3955(チーム北リアス現地事務所 担当:塩田) ブログをご覧いただきありがとうございます。 (あっこ) ◆もっと岩手県ブログが読みたい方は 《人気ブログランキング・岩手》 へどうぞ~ »野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!...

震災から2年9か月が経ち、野田村本町地区では嵩上げ作業が進んでいます。さて、先週末12/15(日)、風が強く寒い中でしたが野田村門前小路第2団地、災害復興公営住宅の内覧会が開催されました。災害公営住宅は、震災により住宅を失った方で、自力では住宅確保できない方に低廉な家賃で入居できる公営住宅を整備する事業です。ここ門前小路第2団地は、先に完成した門前小路第1団地に続き岩手県が整備したものです。野田村役場より徒歩10分ほどの場所にあります。外観はほぼ完成し、今は内部の設備工事を行っている段階で、来年1月20日に完成し県から村へ引き渡され来年2月1日から入居可能だそうです。木造平屋の戸建・長屋造り(二戸一棟住宅)で、間取りは3DK(67.90㎡)。当初は、一部を2階建ての予定だったそうですが、被災者の要望もあり平屋に変更したようです。外には各世帯ごとに庭もあり、とてもきれいな住宅となっていました。ゆったりとしたシンクのキッチン。バリアフリーにも配慮され、トイレや浴室などの必要な箇所には手すりもありました。高齢者でも安心です!そして住戸間の壁には防音材が充填されているため、生活音はほぼ伝わらないようにできているそうです。また、窓はペアガラスと樹脂サッシの二重にすることで、結露対策をしているようです。この日の内覧会には村民や入居予定の皆さんが訪れ、間取りや設備を確認していました。今後城内地区高台団地にできる村営住宅(75世帯分)はまだ先になりますが、新しい家を見ると未来や希望が見え、がんばろう!!というそんな気持ちになりますね。ブログをご覧いただきありがとうございました。(あっこ) ◆もっと岩手県ブログが読みたい方は 《人気ブログランキング・岩手》 へどうぞ~»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!...

...そこで、未来を考えるために、野田村での震災と復興の様子を知ろうということで...

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岩手県九戸郡野田村(沿岸北部・三陸・三陸復興国立公園/陸中海岸国立公園・国道45号)の観光・物産・食、村の“ほっ”とな話題などをご紹介するブログです。

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