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タグ「涼海の丘ワイナリー」の一覧

やーちょっと風が強いですが、いい天気続きですね~ 今日は商工会前の仮設店舗撤去がほぼ終わり、参道広場が見えるようになりました。 さて☆ 先週3月12日土曜日、告知しておりましたイベント 『未来への植樹祭』が野田村ワイナリー前(マリンローズパーク野田玉川敷地内)にて行われました!! 工事が進む野田村ワイナリー 今秋の収穫から稼働する予定です!! イベントは野田神楽保存会の皆さんによる神楽からスタート! めでたいお神楽が披露され、お獅子が会場の皆さんの頭を噛んでくれました。 獅子に頭を噛んでもらうと、魔除けになり、頭が良くなるなどのご利益があると言われています♪ かぶっ! そのあと関係者の挨拶に続き、主催の「のだ千年の松」の代表、坂本久美子さんから「この植樹祭が、復興のシンボルとなるワイナリーとともに、いつの日か子どもたちに夢と希望が与えて語り継がれるものになってくれればと思う」と挨拶。 またこの日はホームセンターのDCMホーマック株式会社さんが県内外から総勢29名でイベントに参加。 ホーマックさんは貢献活動として植樹活動を行っており、札幌から駆けつけてくださった清田社長は「新しいスタートの日、これを機にどんどん海岸林が再生していけたらと思う。できるだけ長く皆さんと一緒に植樹活動を続けていけたらと思っている」と挨拶しました。 また主催の公益社団法人国土緑化推進機構さまより、防潮林がどのような役割を持つのか紙芝居形式でお話をいただきました。 震災で無くなってしまった海岸林は長い歴史があり、大切な役割を持ちます。 防潮堤の工事が完了したのち造成に必要な基盤造成を行い、再び植樹されることになっています。 そして苗木贈呈式。小田村長に手渡されます。 また今回は遠く福岡県久留米市から「ゴスペルクワイヤ O.V.G.」の代表の方がおいでくだり、チャリティイベントにより得た収益金で、久留米市の市花であるクルメツツジ(目録)をいただきました。これは都市公園に植樹予定だそうです。 お話のあいだ隣の公園で遊ぶ子どもたち そしていよいよ植樹です! ホーマックさんにはシャベルなどを提供していただきました。 野田村のホタテガイに名前を書いて、木の根元にさしこみました。 ワイナリーの醸造長になる坂下さんも! 子どもたちには「かいがんりんキッズ手帳」がプレゼントされました。 この植樹が未来へつながっていってほしいですね!! そして参加者の皆さんへお振る舞いの炊き出し♪ なんと野田村産山葡萄を使用した山ぶどうワイン「紫雫」が!!飲めない方には山ぶどうジュース! (株)のだむらさんからワインおふるまい なんと2015年産の新酒です! 根井のお母さん達が作ってくれたおにぎりと豚汁に・・・ あったか~い(*^o^*) 野田村特産の「南部福来豚」を山葡萄で煮込んだ、山ぶどうの角煮! とってもやわらかっ!美味しい~ そしてイベントは音楽祭へ! 野田村のブンドーズさん そして名古屋から来てくれたVSMYBLUESさん! 今回は茜谷さん、野田さんのお二人がかけつけれくれました。 ゴスペルクワイヤ O.V.G.さんも急きょ歌ってくださいましたヾ(*’▽’*)ノ   そしてイベントを締めくくるのは景品付餅まき!! 景品にご提供いただいた皆さまありがとうございました~! 景品には子ども向けのお菓子やおもちゃ、のんちゃんヌイグルミも! いい眺めだわ~ 野田村ワイナリーと海岸林の再生の第一歩としてコラボ開催された植樹祭。 野田村ワイナリーができたらまたこんなふうに賑やかなイベントができるといいな~と思うのでしたo(^◇^)o 寒い中たくさんのお客様にご来場いただき、ありがとうございました!! ★テレビ番組の告知★ 今晩のNHK総合「おばんですいわて」(6:10~6:59)で野田村ワイナリーについての放送があります。地方版ですが、県内にお住いの皆様ぜひご覧ください!   (ハル) »野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ! この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。 野田村観光協会Facebookページはこちら...

今日は11時頃に部分日食だったそうですが、残念ながら野田村は曇り空で見られませんでした。でも外へ出たとき、道路ばたで春を発見!バッケとフクジュソウ♪鮮やかな黄緑色と黄色はすごく目を引きます!!フクジュソウは何カ所かで見かけました。ここ3日ほどとても暖かかったですものね!春だなぁ。(まだ寒いけど...)さて先日もお知らせしましたが、今度の土曜日3月12日(土)、マリンローズパーク野田玉川敷地内にて『未来への植樹祭』が行われます!野田村神楽保存会さんによる神楽、参加される皆さんによる植樹、ブンドーズ(野田村)とVSMYBLUES(名古屋)によるライブ、そして景品付餅まきも行われます!!福来豚の山ぶどう煮、豚汁、おにぎり、山ぶどうジュース・山ぶどうワインほか無料の炊き出しも行われますので、ぜひ皆さんお誘いあわせのうえご来場ください!!ちなみに敷地のお隣は公園となりますので、お子さん方は遊ぶこともできますよ☆屋外イベントとなりますので、あたたかい服装でお越しください☆△ただいま工事中の野田村ワイナリー(仮称)-イベントデータ-野田村ワイナリー 未来への植樹祭 〔日時〕平成28年3月12日(土)12:00 〜14:00(予定) ■第1部 植樹祭(12:00~) ■第2部 音楽祭(12:40~) 〔場所〕ワイナリー建設地/マリンローズパーク野田玉川(岩手県九戸郡野田村玉川第5地割104−13) 〔主催〕第1部:のだ千年の松、公益社団法人国土緑化推進機構/第2部:のだ千年の松 〔問合せ〕(株)のだむら 0194-78-4171※往復シャトルバスが運行されます。【行き】野田駅前発 11:20-野田村役場前11:25-玉川保育所11:40-マリンローズ12:00【帰り】マリンローズ15:00発-玉川保育所-野田村役場前-野田駅前発15:40予定(ハル)»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。野田村観光協会Facebookページはこちら...

15日、今年の春に建設され今秋にはワイン醸造を目指す「野田村ワイナリー(仮)」を盛り上げサポートしようと、地元の民宿や商店街の有志らが、村民団体を立ち上げる話し合いを行いました。会には昨年から継続して村へおいでいただいている横浜の(有)ネパリ・バザーロの代表・土屋さんがおいでになりました。集まった皆さんにはこれまでの経緯や、ワイナリーの建設・運営費用などについて、また先だってワインの商品代金を支払う「サポート会員」として多くの皆さんからお申込をいただいているが、まだまだ足りないという現状や、様々な課題について説明をいただきました。ワイナリーの実現で美味しいワインの醸造と地域を活性化させるためにも、第三セクターだけでなく地域の皆さんで意見を出し合い盛り上げていく必要性を感じました。参加した方から「この件についてよく理解できていない部分も多かったが、今日お話を聞いて良く分かった」という声もあったように、まだまだ周知が足りないようです!先日もお知らせしましたが3月12日(土)にはワイナリー建設地(マリンローズパーク野田玉川)にて記念樹の植樹イベントを開催することになっています!神楽、音楽祭をはじめ炊き出しや餅まきもございますので、地域の皆さんぜひお越しください!ヾ(^o^)ノ野田村ワイナリーサポート会員についてhttp://yamabudou.jp/-イベントデータ-野田村ワイナリー・未来への植樹祭 〔日時〕平成28年3月12日(土) ・第1部(植樹祭)12:00~ ・第2部(音楽祭・餅まき)12:40~ 〔場所〕ワイナリー建設地/マリンローズパーク野田玉川(岩手県九戸郡野田村玉川第5地割104−13) 〔主催〕のだ千年の松、公益社団法人国土緑化推進機構[#PARTS|USER|84092#](ハル)»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。野田村観光協会Facebookページはこちら 【関連記事】 開業にむけて始動する野田村ワイナリー - 2016/01/15...

今週の中ごろ、「野田村山ぶどうプロジェクト」の支援を行っている横浜の(有)ネパリ・バザーロの代表・土屋さんと副代表の方が、野田村へ打合せにおいでになりました。左からネパリ・バザーロの土屋さん、村の民宿を営む坂本さん、ヤマブドウ栽培が盛んな根井地区に住むお母さん、ワイナリーの醸造長になる坂下さんこの日はワイナリーを運営することになる野田村の第三セクター(株)のだむらの方や地元の皆さんとともに、『野田村ワイナリーサポート会員』になってくれた皆さま方へお手紙の返信作業!お礼の気持ちを込めて1枚1枚に手書きでメッセージを書いていました今日はワイナリー現地においでになり、「あらためて見ても、ここは本当に良いロケーション。たくさんの皆さんが集まるワイナリーになってほしい。」とお話していました。しかしやっぱりお寒そうでした~(私も寒かったもの..(^-^;) 遠いところありがとうございました土屋さんは長年に亘りネパールの支援に尽力されています。「一時的な援助より継続的な仕事を」という声に応えフェアトレード(※)を開始。ネパールと国内の流通開発を根気強く重ね、顧客数は全国に約5,000人、小売店も約600店になっているそうです。東日本大震災の際、ネパールでの仕事づくりという経験を活かし、陸前高田市に椿の搾油工房「椿のみち」を開設。ドレッシング「椿油と山葡萄」には陸前高田・八木澤商店さんの生搾り椿油、ネパールの天然ハチミツとブラックペッパー、そして野田村の山葡萄とのだ塩を、また化粧品「Kune(クーネ)」 には陸前高田の椿油・きゅうり、大船渡のゆず、宮古市田老の真崎わかめ、奥州市の米エタノール、そして野田村ののだ塩を使用してくださってます!「kŭne(クーネ)」シャンプー・コンディショナーは、国民宿舎えぼし荘さんでも販売♪そしてバス付客室では、シャンプー・コンディショナー・化粧水をお試しいただけます☆そして2015年、野田村では地場産品の「山葡萄」に着目し、「野田村山ぶどうプロジェクト」の支援を開始。ワイナリーは農業振興、観光・食と連携した地域の活性化など、地域資源の活性化にも結びつく効果も期待されています。サポート会員にお申込みくださった皆様、ありがとうございます!ワイナリーを見守り、応援していただける方をまだまだ募集中!★詳しくは過去記事をご覧ください★-問合せ先-株式会社のだむら(観光物産館ぱあぷる) 〔TEL〕0194-78-4171 〔FAX〕0194-78-3370(※)フェアトレード・・・発展途上国で作られた作物や製品を適正な価格で継続的に取引することによって、生産者の持続的な生活向上を支える仕組み。▽ネパリ・バザーロさんのフェアトレード通販ショップ「ベルタ」http://www.verda.bz/▽化粧品、ヘアケアアイテム「kune(クーネ)」http://kune.jp/(ハル)»野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。野田村観光協会Facebookページはこちら 【関連記事】開業にむけて始動する野田村ワイナリー - 2016/01/15...

今日は小正月行事でした。とても寒かったですが、賑やかに行われましたよ~~。 そのご紹介はまた後日としまして、今日は新春インタビュー第2弾! さて若干前の話ですが、野田村の「山葡萄ワイン紫雫」が「Japan Wine Competition(日本ワインコンクール)2015」で2年連続の銅賞を頂きました!! 物産館にずらーりと並んでおります! 昨年の秋に村内で収穫された山葡萄で作った紫雫2016も、3月に新酒として登場する予定です。楽しみですね~~❤ さて皆さんは野田村にワイナリーができるというウワサ、聞いたことありますか!? 実はこの野田村ワイナリー(仮)、 建物自体は今年3月に完成予定なんです! えっ、すぐじゃないの!ほんとに??ということで、 (株)のだむらの坂下さんにお話を聞いてきました! ここは村内にあるマリンローズパーク野田玉川(野田玉川鉱山跡)。 その隣にあるのが、野田村ワイナリー(仮)として生まれ変わる建物です! 旧レストハウスを改修してワイナリーになります   ――ここにはどんな施設ができるんですか? (坂下)現在は(株)のだむらで倉庫として利用していますが、この建物がワイナリーになります。 ワイナリーとしては小さいですが、まずは6トン(8千本)のワインを作るのが目標です。現在の委託醸造で4千本なので、2倍となりますね。 その左側にテイスティングできる建物を新しく作ります。完成は3月末の予定で、ワイナリーの名称はこれから一般公募します。 「この海が見える場所にテイスティングカウンターができます!!」 ――運営はどちらが? (坂下)野田村の第三セクターの企業、株式会社のだむら(社長・小田祐士村長)です。のだ塩製造部門に続き、ワイナリー部門ができるわけですね。 マリンローズパーク野田玉川(現在冬期につき休洞中) 坑道内は年間を通して安定しているので、ワインの保管に最適。   目の前の公園には親子が遊びに来ていました   ――なぜ野田村にワイナリーを? (坂下)野田村は県内2位のヤマブドウ産地です。 野田村のヤマブドウは品質が良く、村やヤマブドウ生産農家さんの未来のためにも、地元ワイナリー開業は社長の夢でもありました。 そこに復興支援で「のだ塩」を使っていただいていた(有)ネパリ・バザーロさん(横浜)との出会いから、この話が動き出しました。 地元ワイナリーを開設し、オリジナルワインを醸造し、観光、交流人口を増やすという目標のもと、地元の震災復興を進めるために発足した「野田村山ぶどうプロジェクト」(※)として販売面などで協力・ご支援をいただいています。 野田村は県内2位のヤマブドウ産地。 ヤマブドウワインも好評いただいています! ――ワインの醸造は、坂下さんが務めると聞きましたが・・。 (坂下)はい。私が醸造長となり、もう1~2人補助として付いていただくことになっています。 10月末から12月末までの3ヶ月間、岡山県の「ひるぜんワイナリー」さんで研修を行ってきました。 11月末、雪に包まれるひるぜんワインさん(坂下さん提供) ――坂下さんは今まで、国民宿舎えぼし荘さんでの支配人、またシニア・ソムリエとしてご活躍されていましたが、ワイン醸造の研修はいかがでしたか。 (坂下)タンクを洗ったり、撹拌したりと、とにかく肉体労働でしたが、ひるぜんワインの皆さんにはとても良くして頂きました。 研修としては短い期間でしたが、3カ月間色々な事をさせていただきましたし、大変勉強になりました。 今までソムリエという飲む立場だったので、作る立場に立って随分見方が変わりましたね。 岡山のワイナリーで研修生として働く坂下さん (ひるぜんワインさん撮影、坂下さん提供) ――ここではいつワインの醸造が始まる予定ですか? (坂下)今年の秋から醸造開始になります! 建物が完成したら許可を取ったり、タンクなどの設備や備品の準備をしたり、その他諸々・・秋の醸造に向けてやることが山積みですね。 ――どのようなワインができるんでしょうか。 (坂下)野田村産の山葡萄はとても品質が良い。この山葡萄を使って、複雑な味わいで芳醇な風味を大切にしたヨーロッパスタイルのロゼ・赤の2種類を作りたいと思っています。 できれば二次発酵までさせ、樽に寝かせて香りを付ける。熱処理せずフィルター殺菌で作る”生詰ワイン”で、なるべく手を加えないワインにしたいと思っています。 『タンクで醸造した後、樽で寝かせて香りを付けたい』 ――ワイナリーへの想いを聞かせてください。 (坂下)ワイナリーはいろんな可能性があります。観光もだが、地元のコミュニティになるような場所にしたいし、“地酒”として野田村のワインをもっと広げたい。そして願わくばヤマブドウ生産者も増えるなど、生産農家さんが夢を持てるよう、皆さんに愛される良いワインを作りたいですね。 「応援してくれる皆さんのためにも頑張りたい」と坂下さん。 ワイナリーの本格始動は秋から。皆さんもぜひ応援をお願いします!!   ★野田村ワイナリーサポート会員募集中です!★ 商品購入代金(1口2万円or5万円)を先にお支払いただくことにより、ワイナリーの施設建設や機械設備資金が得られます。2017年から5~6月頃、商品をお届けします。 ▼野田村ワイナリー サポート会員制度のご案内(野田村山葡萄倶楽部) http://yamabudou.jp/nodamurawinery/ -問合せ先- 株式会社のだむら(観光物産館ぱあぷる) 〔TEL〕0194-78-4171 〔FAX〕0194-78-3370     (※)「野田村山ぶどうプロジェクト」・・・多くの社会貢献活動を行っている神奈川県の有限会社ネパリ・バザーロ(代表/土屋春代さん)により、東日本大震災の長期支援として2015年にスタートした。詳細については有限会社ネパリ・バザーロの、「東日本大震災支援活動 活動報告」(PDFファイル)よりご覧ください。   (ハル) »野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ! この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。 野田村観光協会Facebookページはこちら...

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