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タグ「農家食堂つきや」の一覧

...入って右手にあるのが、古民家を利用した「農家食堂つきや」さん。(観光協会のツアーや先日の民泊ツ...て畳で寝ころがりたい気分になりました。「農家食堂つきや」さんは、地元のお母さん方によるお店です...ってください。これいいな~-お店データ-農家食堂つきや  〔住所〕〒028-8201 岩手県九...

今日は、朝からチラホラと雪が降っています。 野田村の和佐羅比山(さわらびさん)は真っ白です。 さて、みなさんは「豆しっとぎ」をご存知ですか? 私は、名前だけ聞いたことがありましたが実際食べたことがありませんでした(゜゜) 「豆しっとぎ」は、岩手県北地域で食べられている、米粉に潰した豆を混ぜて作ったコナモンです。 もともと12月12日の「山の神」の日などに供えたそうです。 そこで今回、野田村の郷土食でもある「豆しっとぎ」を作っているかまどのつきやさんのところへお邪魔させていただきました。 かまどのつきやさんは、野田村の明内地区にあります。(老人ホームことぶき荘の近くです。)   かまどのつきやさんの敷地内の畑!! ネギやムラサキキャベツ。 そしてハウスには、トマトや春菊など。 ハウスの中は26度と、とっても暖かかったですよ~♪ 何でも手作りのかまどのつきやさんです。 続いて建物の方ですが、こちらでは体験を受け入れる古民家があります。 縁側もありステキ♪ 落ち着く空間です§^。^§ 古民家の外には、新巻鮭がずら~っと並んで干してありました。 この時期ならではの風景ですね(^O^)♪     あら? なにやら「ガタン・・ガタン・・」と音が聞こえます。 音のする方へ向かうと・・・・粉つき場でした!! すごい! 石臼の中では、「豆しっとぎ」の生地をぺったん♪ぺったん♪とついている最中でした。 「手を挟まれないように混ぜるのが大変でね~。 腕の力も使うから、すごい疲れるんだよ。」 タイミングが合わないとゲガにつながりますよね。さすがベテランさん。 美味しい豆しっとぎの作り方 <材料> ・うるち米 ・黒豆 ・砂糖 ・塩 (青豆を使う所も多いですが、かまどのつきやさんは自家製の黒豆を使うそうです。) <作り方> 1.水に浸しておいたうるち米を水切りした後、石臼に入れつく。 2.ふるいにかけ、サラサラの粉にする。 3.前日から十分に水に浸しておいた黒豆を煮る。 4.煮た黒豆のお湯を切り、石臼に入れて、塩・砂糖・粉を入れて30分くらいつく。 5.手で形よく整えたら、出来上がり! 出来上がった豆しっとぎ♪(お隣が煮る前の黒豆ちゃんです(^^♪) 「うちの豆しっとぎは、石臼でつくので豆の素材がいきています。 すりつぶすのではなく、たたいてつぶすので、 一味違った豆しっとぎが出来上がるんですよ。」 と、かまどのつきや代表の小野寺さん。 豆しっとぎはそのまま食べてもよいですが、表面をさっと焼いたり、油であげたり、レンジで温めてもおいしいそうですょ♪♪ 今回私はそのままいただきましたが、素材を活かした甘さひかえめの味で、黒豆の食感もあり、とっても美味しかったです。^_^ こちらで作られた豆しっとぎは「道の駅のだ」にある産直ぱあぷるで販売されています。 「豆しっとぎ」がたくさん! その他にも、かまどのつきやさんのおにぎりやおこわ、赤飯。 やわらかくておいしい杵つき餅も並びます。 私も思わずくるみ餅を買ってしまいました(^_^) つきたてのように、柔らかくてとてもおいしい“くるみ餅”。 なんでも一番人気なのだそうです! ぜひ、野田村をお通りの際は「産直ぱあぷる」へお立ちより下さい。 地元のお母さん方が、心を込めて手作りしたものがたくさんあります。 今週末12月15日(日)に野田港で開催されます、 「野田ホタテまつり」で、かまどのつきやさんの豆しっとぎや、きのこおこわ、赤飯等も販売しますので、ぜひ「野田ホタテまつり」へお越しください。 年末も近づいてきていますね。 かまどのつきやさんで、「としな」も作っていました。 (としな=しめ縄のことです。) こちらの「としな」も産直ぱあぷるで販売の予定だそうですよ~。 今年も、残りわずかだなぁ・・・。と思う瞬間でした。 **産直ぱあぷる・年末年始の営業** ・12/31 8:30~13:00 ・1/1~1/3 年始休業日 ・1/4~通常営業(8:30~17:30) ※冬季期間(12月~2月)は、8:30~17:30の営業となっております。 ブログをご覧いただきありがとうございました。 (あっこ) ◆もっと岩手県ブログが読みたい方は 《人気ブログランキング・岩手》 へどうぞ~ »野田村観光協会 »野田村役場公式 »のだ村に暮らすのだ!...

12月11日(土)は『野田ホタテまつり』でした! “そと海”育ちで肉厚の、美味しいおいしい野田ホタテを、た~っぷり味わえるお祭りなのです。 会場はここ野田港。 当日は幸い、とても良いお天気に恵まれました。 12月にしてはポカポカとした陽射しで、風は少し強かったものの絶好のイベント日和となりました。(ちなみにその次の日はとっても寒い日になりました) そして去年のように、売り切れ御免にならないよう・・・・ 生のホタテ(特大・大・小)なんと2トンご用意したそうです!! どん! どどん!これでもかー! 元気よく、あっちでぴゅっ、こっちでぴゅっと泳いでます。 さてこの日は、野田村観光協会で企画いたしました日帰りバスツアーも行われました。八戸方面より朝早くからのご参加、ありがとうございます!(朝7時台の出発ですもんね) えー、実はワタクシ・・・当日いませんでした。(ごめんなさい・・・・。。) 当日ワタクシに替わって対応したのは、事務局長!(すみません・・・。。) しかしツアーのお客さまにとっては、ベテランである局長のガイドだったということでヨカッタかと思います・・。 漁協の会場は、たくさんの来場者が野田村自慢の活ホタテをお求めに、長い列を作ったそうです。 ぽよんぽよんのお腹ののんちゃんも出動だよ!国道沿いではタベルンジャーのホタテホワイトとサケシルバーも頑張りました。 漁協の方と役場の方のご挨拶のあとは、まずは皆さんで酒蒸しホタテをいただきま~す。「青森のホタテよりうまい」とご好評でした。 こちらは年に1度この日だけ一般公開するホタテ蓄養施設。ホタテがいっぱいだわぁ~ そして、地元漁師さんの指導によるホタテの選別体験です。ホタテの選別とは、ホタテの稚貝を選別(間引き)する作業のことです。 選別作業の後は、あったか~いホタテスープの試食も♪ 「美味しい」と大好評でした。 会場では、ホタテ・鮭・ホヤ・イカなどの鮮魚に、焼ホタテ・ホタテラーメン・ホタテやきそば・ホタテ餃子・ホタテ釣り、久慈地域海の幸PRブースetc・・・ 出店がもりだくさん! ぷりっぷり!食べるとやわらかぁ~いんだ! 会場でお買い物を楽しんでいただいたら、野田港を後にし、次の工程へ移動で~す。 バスでおよそ10分、村内の古民家へ(明内地区のかまどのつきやさん)。 軒下には新巻鮭や干し柿も干されてますねぇ~。 今日はこちらで郷土料理作り体験をしてもらうことになっています。 女性軍は豆しっとぎ&けいらんの郷土料理作り!(男性軍は・・・小春日和の古民家周辺をのんびり散策されていました。) 豆しっとぎ(しとぎ)は米を粉にして作った餅のことで、岩手県、青森県の冬場の伝統的なおやつとして家庭で作られていた“なつかしい田舎の味”。 神さまに捧げる食べ物として旧南部藩で作られたもので、山の神様、大黒様、稲荷様など、旧暦12月の神さまの年取りの日に神々に供えて、一年の豊作と無事を感謝し、翌年の豊作と安全を祈願するそうです。 けいらんは岩手県内の郷土料理で、鶏卵(たまご)に見立てたお団子が入った汁物です。 お団子の中にはクルミ・黒砂糖、そしてカラシも入ります。そしてお椀の中にお素麺が入り、それを鳥の巣に見立てます。(今回はワカメを練りこんだ緑色のおうどんですねっ) もともと精進料理なのですが、今回はホタテ・イカ・海草などの海の幸も入った豪華版になっています。 ガタンゴトン、粉つき場も見学。 ついてはふるいにかけ、荒いものを戻し・・・を繰り返しゆっくりつくので、何時間もかかるんですよ~。ここでついた粉を豆しっとぎやけいらんに使います。 みなさんで昼食を盛り付け、いっただきま~す!! 私が試食したのがけいらんと漬物の盛り合わせだけでしたが、けいらんはモッチモチ!漬物もどれも美味しかったです~。。 食事の途中、かまどのつきや代表の小野寺信子さんからクイズを出題。 「デザートのゼリーの原料は何でしょうか?」 この紫色・・・酸味・・・「山ぶどう!」という声が出るも(ふふっ) 正解はなんと「黒豆(の煮汁)」でした! 黒豆の煮汁に酢とレモンも入っていて、味も見た目も本当に山ぶどうゼリーみたいなんです。。(私も試食で騙されましたぁ~~) それでも見事正解された方は9名もいらっしゃいまして、その方々にはお米1升(約1.5kg)プレゼントでした!おめでとうございます☆☆ 野田の田舎料理と、地元の主婦の皆さんとの交流を楽しんだひと時でした。 そして国民宿舎えぼし荘さんに移動して、太平洋の眺めが素晴らしい「マリンローズの湯」にて入浴・・・。その後、道の駅のだでお買い物タイムのあと、午後15時頃お見送りとなりました~。 ご参加いいただいた皆さん、本当にありがとうございました。 そして1日おつかれさまでした! そういえば今回参加いただいた方の中には、秋の山ぶどうツアーに参加していただいた方も何人かいらっしゃったそうです・・・! 今日1日が楽しい思い出になったといいのですが・・・。 (haru) »野田村観光協会ウェブサイト...

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岩手県九戸郡野田村(沿岸北部・三陸・三陸復興国立公園/陸中海岸国立公園・国道45号)の観光・物産・食、村の“ほっ”とな話題などをご紹介するブログです。