現在、津波の被害を免れた地域では、右を向いても左を向いても田植えが行われています。

皆さんお疲れ様ですー
野田小学校は高台にありますが、小学校の下にある橋の手前まで津波が来ました。幸い、学校に被害はなく、児童生徒も無事でした。
まずは小田村長より、
「この中でも津波で家を流された人もいると思いますが・・・
自然とともに生きていくということは大切なことです。」とご挨拶。

大事な授業です。
自然と生きていきましょう。
指導員の方のご指導のもと、昔ながらの手作業で田植えを行います。
田植えをするまでのステップや、これからのステップも学びます。

このクワが今のトラクターなんだよー
「ではみんな、靴を脱いでー」
キャ~~~!

おそるおそる・・・・・・・。
稲は一カ所に3本ずつ植えます。

「超おもしろい~!」とハイテンションです。

「けっこう(泥が)あったかい~!」

一列ごとに上手になっていく子どもたち

ロープは植える位置の目安。植え終えると30cm移動します。

先生も素足です


笑顔がまぶしいなぁ

役場の広報さんや岩手日報さんも自ら田んぼに入りベストショットを狙います

おっ!いい顔!
それを見守る大人たち。

ころぶなよー
1時間ほどで植え終わりました。でも、まだまだやり足りなさそうな子どもたち・・・。

もっとやりたかったなぁ。
さて、手足の泥を流し終える頃・・・
「インタビューを受けてくれる人~」
『はーい!!!』

うわぁ。みんな新聞に載りたいもんね。
インタビューを勝ち取ったのは何ちゃんと何君でしょうか。
明日の日報が楽しみです。
そして最後はみんなで記念撮影。
「10-8は~!???」
『にー!!!!』

とにもかくにも、元気な子どもたちの歓声が響きわたったひとときでした。
お米も、元気に実るといいですね!!
(haru)
・野田村では災害義援金を受け付けています・野田村役場公式ホームページ(災害・復旧・生活・ボランティアなどの情報はこちら)
コメントする