この5月、野田村の中心部にある『ねま~る』に新しいお店がオープンしました!

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「足湯&cafeたいようのいちこ」さんという、ランチ・足湯カフェ・整体のお店です。sign01

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てしごと屋さん、coconimoさんの並びです

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靴を脱いでお邪魔します♪
かわいい店内~~

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カフェ営業はだいたい午前10時から午後2時まで。

”野田村の自然の恵みで健康づくり”をテーマとして、店長さん手作りの郷土食や家庭的なお料理を日替わりメニューで提供されています。

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ホワイトボードにはその日の日替わりメニューが書かれています。
一品ずつお好みで選ぶんですね。どれも美味しそう~sign03

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母の味~heart04 自分ではなかなか作れませんcoldsweats01

ちなみに毎週火曜日はカレーの日、水曜日はゆかべ豆腐の日だそうですよ。

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こちらは、久慈市の「フォレストキッチン」さんが焼いたスコーンのスコーンプレートと、しょうが湯
スコーンも美味しくて、しょうが湯はすごーく温まりました。
 
お食事メニューやスコーンは、お持ち帰り(テイクアウト)も可能だそうです!
 
 
 
そ・し・て・・・・
 
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「健康は足から!」と、足湯もあるのです!!
あったか~くて気持ちい~~いcatface

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店長である松川さんは、これまで村の介護予防担当の看護師さんとして野田村の皆さんに親しまれてきました。

「村の皆さんが作ったもの、たとえば畑で育てた食材やお豆腐をお食事として提供したり、手芸品とか、そういうものを活かして仲間を見つけたり、皆さんが元気になれる居場所を作りたい。」とお店をオープンされたそうです。

 

松川さんは「地域の皆さんは太陽」と言います。そんな皆さんが気軽に集い、語り合い、心と体に栄養補給できるような居場所(いちこ)になりたい・・・という思いから、『たいようのいちこ』という店名にされたそうです。

『いちこ』は、わらなどで作られた赤ちゃんのかごのこと。この辺りの方言で、えつこ、えんつことも呼ばれます。

 

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さらに整体師でもある松川さんは、予約整体で体の調子を整えるお手伝いをされるそうです。(私も足のむくみが気になる・・weep

ちなみに5月20日までは特別価格だそうですよ。

訪問施術も可能だそうですので、お電話にてご予約ください!

 

ちょっと一息に、趣味のお仲間の集いの場に、足湯や健康相談に、
ぜひ気軽にお立ち寄りになってみてください。happy02

 

-お店データ-

足湯&cafeたいようのいちこ
  〔住所〕〒028-8201 岩手県九戸郡野田村大字野田20-106 ねま~るA
  〔TEL〕0194-66-8621
  〔FAX〕0194-66-8622
  〔営業時間〕だいたい10時~14時(訪問整体まつかわ火曜~日曜15時~19時)
  〔定休日〕毎週日曜日・月曜日


 


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タグ:ねまーる, カフェ, ランチ

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十府ヶ浦公園のシバザクラがきれいに咲いてます。
 
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このシバザクラは、復興支援への感謝を込めて第三堤防(盛り土)となっている遊歩道沿いに植えられたもの。
 
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鮮やかなピンク色のラインが美しく浮かび上がってますね~shine
 
 
さてピンク繋がりになるんですが(最近野田村ピンクが流行ってる気がしません?)
 
少し前に、野田村内8カ所に野田村「温故知新」案内板という立派な看板が設置されました!
 
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これこれ。ピンクと黒の支柱が目印です
 
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こちらのピンクは村花の「はまなす」かな
 
これは東日本大震災から10年が経つのを機に、NTTドコモグループの社員の皆様からご寄付いただいた募金により設置されたものだそうですsign01
 
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看板を見ると、東日本大震災当時の写真と、震災以前の写真の二つが並べられています。
 
 
看板は記録・記憶の継承を目的としており、地域の皆さんとのコミュニティづくりや、子どもたちの震災学習へも活用したいとのことです。ガイドへも活用できそうですね!
 
 
1.村民広場(役場前村民広場の入り口)
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2.県道・村中心部(野田橋のたもと)
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このへんは建物が流されなかったライン。
マミーストアーさんはプレハブで営業したり、営業の再開が早かったですよね。大変だったと思います。
 
 
3.本町通り(ひだまり公園)
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この公園は、もともと個人の家がありました。
右手の呉服屋さんは、被災前とお変わりない場所で営業されています。
 
 
4.愛宕参道大鳥居(ねま~る駐車場の左手)
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こちらは道路が少し広くなったぐらいなので、比較しやすいです。
ねま~るの建っている場所のあたりには、前田商店さんと、中野輪業さんがありました。
 
5.旧曲渡橋まがとばし付近(曲渡橋公園)
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こちらは、道路が少しずれた感じで付け替えられました。
この辺は震災前にはたくさんの家やお店があり、すぐそばに押川内科病院とグループホームがありました。
 
 
6.前田小路
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ここは役場の周辺ではありますが、目印が無いのでちょっと場所が分かりづらいです。写真と地図をご参考になさってみてください。
 
この少し先に、当時約90名の園児が通っていた野田保育所がありました。
病院も保育所も、お店や銀行も役場も近く、国道も近くて利便性が良く、この周辺に家を建てる人が多かったのです。
今はすっかり変わりました。
 
 
7.横町(田中時計眼鏡店様の前)
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ここは道路は変わりないです。商店街の被害や、この県道が通れなくなったことにより、孤立してしまったことが分かります。
 
 
8.米田まいた(十府ヶ浦海岸駅の周辺)

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こちらもだいぶ変わりましたね。家々も、木もなくなり、今はがらんとしています。

 

温故おんこ知新ちしんとは、孔子が先生の資格として述べた、ふるきをたずねて新しきを知らねば、もって師と為るべし」(古くからの伝えを大切にして、新しい知識を得て行くことができれば、人を教える師となることができるでしょう)という言葉から来ている四字熟語です。

昔の写真を見ると思い出すことは多く悲しいですが、教訓を忘れないために世代を越えて伝え続けたいものですね。

 
 
ぜひ現在の街並みと見比べながら散策してみてください。
 
NTTドコモグループの皆様、どうもありがとうございました!!happy02
 
 


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今年も春の大型連休に入りましたねhappy01

とはいえ今年も新型コロナウイルス流行のため、旅行も自粛、集まっての会食も自粛。。weep

テイクアウトをしたり、近場で楽しみましょう!

ご来場の際は、マスクの着用、会場での手指消毒、三密の回避など、感染症対策へのご協力をお願いいたします。

 

マリンローズパーク野田玉川 限定企画開催

これまでの売店が新たにミュージアムショップとしてリニューアル、博物館内部も明るくなりました!
5月1日から5月5日までは、普段公開していない坑道の奥までご案内する企画や、ミュージアムショップではお得な企画など開催しています。
また体験コーナーでは天然石探し体験、マリンローズアクセサリー作り、レジンアクセサリー作り、天然石のハーバリウム作り など(体験料金550円~4,950円)も。

〔日時〕令和3年5月1日(土)〜5月5日(水・祝)9:30〜17:00(最終入館16:00)

〔場所〕マリンローズパーク野田玉川(岩手県九戸郡野田村大字玉川5-104-13)

〔主催・問合せ先〕ジェイプランニング TEL:0194-66-7200

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涼海の丘ワイナリー テイスティングルーム

大型連休中の7日間限定オープン!
お天気の良い日にはオープンデッキ席で、海を見ながら鳥のさえずりも聞こえるロケーションの中、ゆっくりとした時間をお過ごし頂けます。
ぜひこの機会に新酒のテイスティングにいらっしゃいませんか。

<メニュー>グラスワイン、チーズ盛り合わせ、コーヒー、のだ塩アイス、山葡萄ストレートジュース、のだ塩サイダー

〔日時〕令和3年4月29日(木)~5月5日(水・祝)10:00~17:00

〔場所〕涼海の丘ワイナリー テイスティングルーム

〔主催・問合せ先〕株式会社のだむら 涼海の丘ワイナリー TEL:0194-75-3980

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第13回 ぱあぷる春まつり

観光物産館前に、地元生産者の方々による飲食、地元特産品、郷土料理など販売予定です。
塩蔵わかめの特売、安家川産の鮎の塩焼きも!

〔日時〕令和3年5月3日(月・祝)・4日(火・祝)10:00~15:00

〔場所〕道の駅のだ 観光物産館ぱあぷる前

〔主催・問合せ先〕株式会社のだむら 観光物産館ぱあぷる TEL:0194-78-4171

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野田村トレイル振興会にて、久しぶりのウォーキングイベントを開催しました。sign01

昨年は新型コロナウイルスの流行でウォーキングイベントを中止としましたが、今年は感染対策を取りながら、人数を制限して実施していくことにしました。

 

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今回は野田玉川駅発、陸中野田駅着で、「みちのく潮風トレイル」の野田村区間ルートとその周辺を歩きました。

 

「トレイル」とは、森林や原野、里山などにある「歩くための道」のこと。
東北地方太平洋沿岸地域を使った自然歩道「みちのく潮風トレイル」は、 環境省が設定する、青森県八戸市から福島県相馬市までの4県28市町村を つなぐ全長1,000キロを超えるロングトレイルです。

自然との共生の中で育まれた暮らしや歴史・文化を大切にすることを理念とし、官民の連携により維持されています。

 

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【9:10】準備運動をして、野田玉川駅を出発です!

定員の20名あまりの皆様が参加されました。

今回は野田村内からの参加者が多かったですが、村外からもご参加いただきありがとうございます!!

 

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駅のうらから、玉川漁港へ向かって降りていき・・・
「いい眺め~」「高くてこわい~」
 
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玉川漁港前から、西行屋敷跡へ登ります。
歌人・西行法師が景色の美しさに惹かれ、しばし草庵を結んだとされています。
 
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西行屋敷跡でガイドさんから「西行と末子伝説」のお話をお聞きしました。
 
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玉川神社の左脇から進み、国道45号を渡って、
ギャラリーIZUMITAさんに少し立ち寄ってみてから通過
 
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ここからマリンローズパークまで登り坂。
野田村内の三陸沿岸道はまだ工事中です。
 
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ぜえぜえ... 今年はもう桜が散ってしまいましたね
 
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マリンローズパーク野田玉川(休憩)
 
リニューアルオープンしたばかりのミュージアムショップに立ち寄りました。
息をきらして坂を上がってきてやっと休憩なのに子どもたちがロープアスレチックで遊んでて「休憩に遊ぶなんて!!coldsweats02と目を疑いました。(笑)
 
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三陸ジオパーク(野田玉川鉱山)の解説看板があります。
 
ちょっとクールダウンして再出発。
 
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土内地区には、桃や八重桜や木瓜やレンギョウなど、春のお花がたくさんheart04
 
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再び海岸へ出まして、ちょっと寄り道。
津波堆積物(厚井浜)
 
ガイドさんに案内してもらいました。
この野田村の津波堆積物を調査してみたところ、7000年の間に13回以上もの津波の地層があったことが分かったそうです。
 
 
 
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国道45号歩道橋から、津波の爪跡が残る米田水門を見上げながら通り
 
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十府ヶ浦を見下ろす展望休憩施設「ほたてんぼうだい」で休憩です。
 
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こちらにも三陸ジオパーク(十府ヶ浦)の解説看板があります。
 
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東日本大震災の大津波記念碑
 
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ここからは十府ヶ浦の防波堤をゆくことに。14メートルの立派な防潮堤です。
急に雲行きが怪しくなってしまい、風に煽られて寒かったです・・
 
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前浜から降りて街なかへ向かい、「まるきん」大沢菓子店さんへ!
 
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涼菓「くずバー」を準備していただいてましたので、
皆さんで美味しく試食いたしましたheart01
 
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愛宕参道大鳥居前を通り
 
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宇部川沿いを抜け
 
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【11:50】陸中野田駅(道の駅のだ)にゴール!
お疲れ様でございました~!
 
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ここで解散となりますが、お弁当を受け取りますheart04
今回は希望者の方に、二種類からお選びいただく形にしました。
 
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今回は感染症対策として昼食会場は設けなかったのですが、歩いた後のお弁当は神がかって美味しかったです
※おうちで食べました。(おなかが減りすぎてブレてる・・・sweat01
 
左は野田村のプレミアムポーク南部福来豚を使用した南部福来豚弁当(今回オリジナル弁当)、右は陸中野田駅の駅弁の鮭いくら弁当
『鮭いくら弁当』は陸中野田駅へ予約すればご購入いただけます★
 
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少し休憩したあと、三鉄(12:14発)でスタート地点の野田玉川駅へ戻りました。
さんてつってラク!!
 
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というわけでガイドさんにお話を伺いながら、春の花を愛でたり海風に煽られながら9キロ弱を歩きました★
 
年中さんから小学生、中学生もご参加いただきましたが、小中学生はさすが登下校を歩いてるだけあって全然平気そうでした。
 
ご参加いただいた皆様、おつかれさまでございました~
 

運動不足なもので大変疲れましたが、やっぱり歩くのは気持ちよかったですね。

皆さんもぜひ、連休に歩いてみてはいかがでしょうか♪

 

 

なお、野田・塩の道を歩こう会実行委員会によりますと、今年は5月に「塩の道を歩こう会」を開催予定だそうです。

決まりましたらホームページなどでご案内いたします。


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タグ:みちのく潮風トレイル, ウォーキングイベント, 三陸ジオパーク

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<『春便りを感じる半日ウォーク』について>
定員に達したため、お申し込み受付を終了いたしました(4/19)

岩手県内で続々桜の満開の話題が出ていましたが、野田村でも桜cherryblossomが満開になりました♪happy01

つぼみが開いてから満開までが早かったですね~

ただ今月25日に村内を歩くウォーキングイベントがあるのですが、その頃は桜は散っていますね・・sweat01(八重桜はどうかなsign02

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マリンローズパーク野田玉川さんと涼海の丘ワイナリーさんの桜。

マリンローズパーク野田玉川さんはただいま冬季閉館中ですが、4月23日(金)からオープン予定だそうです。

なんと売店をミュージアムショップとしてリニューアルになるそうですので、ぜひ足を運んでみてください!happy02

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こちらはウォーキングイベントのコースにある、土内地区の桜並木。きれ~い。

 

でも、これからさらに草木や花、緑が美しい季節です!clover

春の心地よい風を感じ、春便りを楽しむウォーキングでリフレッシュしませんか♪

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ゴール地点の陸中野田駅でお弁当を用意いたします。

人気定番の駅弁『鮭いくら弁当』か、お肉派の方向けにオリジナル弁当『南部福来豚弁当』(野田村産南部福来豚の焼肉&豚ロースト)からお選びいただけます!

お弁当代として、参加費は大人1000円、中学生以下500円となります。(お弁当不要の方は参加料無料

ただし、昼食会場は設けておりません。各自でお召し上がりいただくか、お持ち帰りいただく形となります。

 

※スタート地点とゴール地点が異なりますが、お帰りに便利な三陸鉄道の時刻にちょうどよくゴールできるようになっています!

 

-イベントデータ-

春便りを感じる半日ウォーク
 〔実施日〕令和3年4月25日(日)8:50受付開始、12時頃ゴール予定
 〔集合場所〕三陸鉄道リアス線 野田玉川駅
 〔参加料〕大人1,000円、中学生以下500円(お弁当代)
 〔定員〕20名(先着順)〆切4/19(月)
 〔参加方法〕事前のお申込が必要です。
 〔主催〕野田村トレイル振興会

 

お申し込みの際は、参加される方全員の【1.氏名、2.生年月日、3.連絡先電話番号、4.ご住所、5.お弁当の希望(※1)】をご確認ください。

(※1)お弁当について・・・陸中野田駅駅弁「鮭いくら弁当」か、オリジナル弁当南部福来豚なんぶふくぶた弁当」のどちらかをお選びください。お弁当不要の方は参加料は無料となります。

 

詳しくは、下記の参加申込書をご覧ください。

2021年「春便りを感じる半日ウォーク」チラシ・参加申込書(PDF)

 

<参加申込み先>

 事務局:野田村観光協会(野田村商工会館内)
 FAX:0194-78-2021
 TEL:0194-78-2012


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甚大な被害をもたらした東日本大震災から10年が経ちました。

野田村でも大津波記念碑の前で東日本大震災追悼行事が行われ、地震が発生した2時46分、サイレンが鳴り1分間の黙とうが行われました。

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あらためて亡くなられた方々のご冥福をお祈りするとともに、被災された皆様ならびにご家族の皆様に、お見舞いを申し上げます。

 
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今日はとても良い天気でした。風が冷たくて寒かったですが・・・
 
10年前も良いお天気で、やっぱり寒かった気がします。

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ぽつりぽつり生き残っていた松の木も、年々枯れて減ってきました。

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保健センターの玄関に、岩手県立二戸高等看護学院さんから頂いた綺麗なお花が飾ってありました。

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先日、保育所の皆さんが東日本大震災の記憶パネル展を見学にきてくれました。

実はお伺いしたとき、(津波の被害を小さな子に見せても大丈夫かな。。)と少し心配になりました。でも、その子たちとあまり年齢の変わらないわが子に「(津波が来たことを)しらない」と言われ、危機感を覚えたことを思い出しました。

当時、保育所の園児さんたちは先生方に連れられ高台へ避難し、全園児の命が助かりました。しかしこの先の災害発生時、自分で判断して逃げなければならないときがあるかもしれない。

「生きる力を育みたい」という、先生方の強い意思を感じたように思いました。

私たちも見習いたいです。

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野田村に津波が到達した3時36分頃で止まった時計

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タグ:震災と復興, 震災ガイド

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東日本大震災から10年を迎えるにあたり、
これまでの復興支援に感謝を込めて、みんなで大空に感謝の凧をあげよう!というイベント『みんなで!たこあげ』
 
先週の土曜日に無事、開催いたしました~~
 
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来てくれたみんな、ありがとうなのだ!
 
お正月遊びの定番「凧あげ」は、適度な風と広い場所があれば年齢問わずいつでも楽しめる遊び。
凧を自作した世代のおじいちゃん、おばあちゃん、お父さん、お母さんと、ぜひみんなで楽しんでほしいな・・・
そんな元気な皆さんの姿を、感謝のメッセージと一緒に発信できたらいいな・・・と企画いたしました。
 
 
今回、村の小正月行事で子どもたち(小学生のキッズセンター)を対象に昔遊びのたこあげを毎年行っている『元気じいちゃんクラブ』という団体の皆さんに、たこづくりや指導のご協力をお願いいたしました。
 
 
小正月行事の時には“ぐにゃぐにゃ凧”という、子どもでも扱いやすく揚がりやすい凧を作っていらっしゃいますが、今回メッセージを書くにあたり『大きめの凧もお願いできませんか!?』と無茶振りしてしまいました。coldsweats01
 
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「そんな大きいの作ったことないよ~」と難色を示しながらも、みんなで力を合わせて・・・・
 
(地域包括支援センターの松川さんがキビキビとまとめます。)
 
 
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2時間ほどで90×60センチの角凧を作ってしまいました!!
 
またそれがよく揚がるし。おじいちゃんたちすごい。
 
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たこづくり教室・たこあげ参加者用の凧の材料(平たい竹ひご)も並行して制作。
 
竹ひごってこうやって作るんだ~~coldsweats02 この職人技はマネできない・・・。
 
 
 
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リハーサル。大空高く舞い上がっていく自作凧を見た時は感激・・・
 
しかしいざあげてみると、尻尾の付け方や糸の重心が悪いのか、ぐるぐる回って落ちてしまうものも。試行錯誤を重ねて調整します。
 
 
 
そして当日。
天気に左右されるのはイベントの宿命!!と割り切って(いたつもりで)はいたけれど、
当日の天気「晴れときどきくもり、風速4メートル」の予報にはヤッター★crying
 
なのに当日朝は小雨・・。でも天気予報では晴れなので、決行sign03(汗)
 
まずは生涯学習センターで、事前に申し込みいただいた皆さんでたこづくり教室で~す。
10組ほどの親子の皆さんと、学童クラブの皆さんにご参加いただきました。
 
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あらかじめ8割方作っておいた“ぐにゃぐにゃ凧”に、感謝のメッセ―ジや絵をかいてもらいました★
 
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凧の仕上げは、元気じいちゃんクラブの皆さんが指導します!
 
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元気じいちゃんクラブの皆さん、5つの予定のところ、7つの角凧を作っていました。すごい。
参加者の方にもメッセージを書いていただきました。
 
 
 
 
あとは会場の十府ヶ浦公園にどれぐらい集まってくれるのかドキドキでしたが、
たくさんの親子連れが遊びにきてくれていました★(そしてすっかり晴れてくれた~happy02
 
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ちなみに会場では、おじいちゃんたちが材料を作った「貸し出し(っきり)たこ」もご用意いたしました。
(もしうまく揚がらなかったのがあれば私のせいかもしれません。すみません。)
 
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貸し出し(っきり)たこワンセット。
材料を作ってもらって、なんとか25個ほど作りました~
 
持ち手が竹なのは、市販品より持ちやすいから。太さがあるで、糸を巻き取るとき少し楽にもなります。
また市販品の凧糸は80メートルでしたが、つい出しすぎてからまったり、高く揚がりすぎて切れてしまわないよう20メートルに巻きなおしていました。
さらに尻尾のナイロンビニールは裂けやすいので、端をセロテープで補強済み。
 
おじいちゃんたちの愛が詰まっていますねweep
 
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持ち込みもOK!ということで、市販の鬼滅の刃の凧や、おとうさんが自作したという凧を上げている人、大きなのんちゃんの筒凧を上げている人もいました♪
 
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わ~!たくさんの凧が空を泳いでいる様は壮観!
 
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元気じいちゃんクラブの皆さんで作った自作凧も、ぐんぐん高く揚がっていました!!
 
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すご~い!
 
風がまたちょうどよかったですね。(強すぎても、風がなくてもダメですから!)
 
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空の凧に引っ張られる感じ、糸を引いてバランスを取るのが楽しいよね~
 
 
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参加者の方には、いろんな夢を描いてほしいな~♪と自由帳をプレゼントさせていただきました!
 
 
 
というわけで、このイベントを通して改めて、支えられて、助けられて生きてることをひしひし実感しました。
 
皆さんの楽しい思い出になってくれるといいなと思います。happy01
 
 
 
 
 

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震災当時先行きが見えない中、本当に多くの皆さまより思いがけない支援をいただきました。
直接恩返しをすることはできませんが、一人でも多くの方々に感謝の気持ちが伝わればと思います。
 
 

今回作った角凧は、3月12日まで開催中の『野田村 東日本大震災の記憶パネル展』(村保健センター3階・復興展示室)に、集合写真と一緒に展示しています。

よかったら観に行ってみてください♪
 
ありがとうございましたsign03
 
 
(一部写真提供:野田村)
 

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3月11日で、東日本大震災から10年になります。

私たちの記憶にしっかりと留めておくべきことは、自然災害の恐ろしさ、そしてたくさんの助けをいただいてここまで来れたということ。

 

3月は保健センター内・野田村復興展示室にて『東日本大震災の記憶パネル展』のほか、

3月6日(土)、野田村の十府ヶ浦公園にて東日本大震災からの復興支援感謝メッセージを空に揚げる、たこあげイベント『みんなで!凧あげ』を実施します。

 

「たこつくり教室」で自分で「たこ」を作って参加いただいてもOK、また10時30分からの「一斉たこあげ」からの参加でもOKです。

凧はいろいろな種類がありますが、今回は簡単に作れてよく飛ぶ凧「ぐにゃぐにゃ凧」を、元気じいちゃんクラブの皆さんと制作できます!(事前予約制)

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六角形に切ったレジ袋に、元気じいちゃんクラブの皆さんが作ってくれた竹ヒゴを2本セロテープで留めて、しっぽを2本貼って、凧ひもを通して完成!!

この日は風がほどほどにあったので、なんとほとんど歩くことなくその場で凧を飛ばすことができました!

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のんちゃんもたこあげに行くのだ!!
みんなもぜひ来てね★

もちろん、持ち込みでの参加もOKです!!

自作できる方は、ぜひ自慢のたこで参加しませんか。ご支援への感謝のメッセージを添えていただければ幸いです。

 
 
 

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たこづくり教室【要申込】

元気じいちゃんクラブと「ぐにゃぐにゃたこ」をつくって感謝のメッセージを書こう!
事前に申し込みが必要です。

〔日時〕3/6(土)9:30~10:15
〔場所〕野田村生涯学習センター 多目的ホール
〔対象〕野田村内、または近隣地在住の方(小学生以下は保護者同伴)
〔定員〕10組
〔申込先〕野田村観光協会 電話:0194-78-2012(野田村商工会館内)

※申込先着順、申込締切2月25日(木)
※参加無料です
※マスク着用、手指消毒、検温にご協力ください

一斉たこあげ【申し込み不要】

東日本大震災から10年、みんなで大空に感謝の凧をあげよう!
どなたでも参加OKです。

〔日時〕3/6(土)受付10:00~/10:30より凧あげ
〔場所〕十府ヶ浦公園 のんちゃんパーク ステージ前
〔対象〕野田村内、または近隣地在住の方
〔持ち物〕帽子、手袋、マスク着用、凧をご持参ください。

※安全のためスポーツカイトは禁止します
※貸し出し凧あり(数に限りがあります。)
※参加無料です
※ご来場の際には受付で、お名前、電話番号、居住市町村のご記入をお願いいたします。 マスク着用、消毒、検温にご協力ください。

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2011年3月11日午後2時46分、モーメントマグニチュード(Mw)9.0という日本周辺における観測史上最大の地震により大津波が発生。これにより、東日本太平洋岸一帯に甚大な被害をもたらしました。

この『東日本大震災』から10年を迎えるにあたり、震災の記憶、経験や教訓を忘れず後世に伝承するため、村保健センター内・野田村復興展示室『野田村東日本大震災の記憶パネル展』を開催いたします。

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野田村の当時の被災状況をとらえたパネル展示のほか、野田村復興展示室には被災から復興までの様子を映像やパネルで紹介しています。また、心の復興支援活動の一環でもあった村中心部のジオラマ模型(被災前)も展示されており、『震災伝承施設』にも登録されています。

 

  • 期間中、無料でご自由にご覧いただけます。(土日も開催しております
  • 復興展示室は保健センター3階です。入口右側のエレベーターまたは階段をご利用ください。
  • 復興展示室には職員が常駐しておりませんので、あらかじめご了承下さい。
    団体の見学など案内が必要な場合は、野田村観光協会(0194-78-2012 野田村商工会館内)まで事前にご連絡ください。

book 3/11(木)の10時~12時、13時~14時は職員・ガイドが常駐しております。案内を希望される方はお申し付けください。

 

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<新型コロナウイルス感染予防対策のお願い>

  • 入館にあたっては必ずマスクの着用をお願いします。 
  • 館内に設置している消毒液で必ず手指の消毒をお願いします。
  • 発熱、喉の痛み、長引いている咳、頭痛、倦怠感、嗅覚・味覚障害など、風邪のような症状に自覚がある方は、ご来館をお控えくださいますようお願いいたします。

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-データ-

野田村東日本大震災の記憶パネル展
  〔開催日時〕令和3年3月1日(月)~3月12日(金)9時~16時開催
  〔場所〕野田村保健センター 3階 野田村復興展示室 (岩手県九戸郡野田村大字野田第17地割107番地)
  〔料金〕入場無料
  〔主催・問い合わせ先〕野田村観光協会(0194-78-2012 野田村商工会館内)

 

◆東日本大震災追悼行事については村ホームページをご覧ください。

  〔日時〕令和3年3月11日(木)午後1時~午後3時30分(受付時間)
  〔場所〕十府ヶ浦公園 展望・休憩ゾーン東日本大震災大津波記念碑(ほたてんぼうだい付近)

appli01http://www.vill.noda.iwate.jp/tuitousiki/1440.html
 


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きのうは本町・旭町・横町・愛宕町さんの『ふれあい いきいきサロン』にお邪魔しました!

 

『ふれあい いきいきサロン』は、ひとことで言えば地域の憩いの場(サロン)・仲間づくりの活動です。

レクリエーション、手芸などの趣味活動、茶話会、百歳体操など、それぞれの地区が自主的に運営されています。

 

本町・旭町・横町・愛宕町さんは4地区合同で村社会福祉協議会さんの入っている【保健センター】が会場となるため、社協の職員さんがサロンのお手伝いをされているそうです。

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1月のこの日の内容は『どうびき』!happy01notes

『どうびき』はお正月のお遊びの一つで、景品は参加者さんの持ち寄りだそう。

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当たりの紐には素敵な飾りがついてますねshine
飾りはそれぞれで違うそうです。

 

ご厚意でのんちゃんもかだらせてもらいました。実は初どうびきなんです~sign01

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親が当たりのついた端っこを隠しつつ、紐のもう片方をエイっとなげて~

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みんなで紐を選んで~ぐいぐい。

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親が持っていた紐をパッと離すので、自分の紐を引っ張ると・・・

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〇〇さんの当たり~!

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のんちゃんも当てたのだ!
ありがとうございますhappy01sweat01

 

というかんじで当たった人が抜けていきながら景品の数ぶん繰り返して、

最後は持ち寄ったものも景品にして、何度も盛り上がっていました!

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お正月の定番『福笑い』も意外と面白い

集まった皆さんはレクリエーションやおしゃべりをしたり、楽しいひとときを満喫されていました。happy01

 

この辺は東日本大震災前は住居が密集していた地域でしたが、津波被害で多くの世帯が高台や村外へ移っていき、土地区画整理事業が行われ街並みも大きく様変わりしました。

でも街並みが変わっても、集い、憩い、この「新しい日常」が定着して、また地域の歴史を作っていくのだなぁと思いました。

 

おじいちゃんおばあちゃんが最近家に閉じこもりがちで・・・というご家庭もあるかもしれません。

いつまでも地域で元気にいきいきと過ごすために、皆さまのお近くにあるいきいきサロンにぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

(ハル)
 


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岩手県九戸郡野田村(沿岸北部・三陸・三陸復興国立公園/陸中海岸国立公園・国道45号)の観光・物産・食、村の“ほっ”とな話題などをご紹介するブログです。