村中心部にある菓子店『(有)大沢菓子店 まるきん』さんで第34回 七福スタンプ抽選会が行われました★

20201125_IMG_3987.JPG

佐藤野田村スタンプ会長(左)、大沢菓子店の大沢欽弥社長(右)

厳正なる抽選のうえ、3千円分の商品券が10名様に!また、そして抽選会場のまるきんさんのご厚意により特別賞が1名様に当選いたしました。

おめでとうございます!!

20201125_IMG_3961.JPG
 
有限会社大沢菓子店は、一代目菓子職人であるおじいさんのお名前『金英(きんえい)さん』で呼び親しまれていました。
二十年ほど前にお店をリフォームした際に看板を『まるきん』にしてから、『まるきん』の名前で呼び親しむ人も増えました!
 
娘さんの心さんが24歳のとき帰郷、その際店舗奥に工場(こうば)を増設した後、平成23年の東日本大震災で店は大きな被害を受け、建物のほか、必要な機械や冷蔵庫もだめになりました。しかし同年5月にはお店を再建し、地元に愛される菓子店として営業しています。
 
20201125_collage.jpg

20201125_IMG_3953.JPG

和・洋菓子ズラリ。純生ロールやバタークリームロール、ガトーショコラ、季節の和菓子など色々ありますが・・・

季節の上生菓子が特に人気だそうですsign01

20201125_IMG_3937.JPG

職人の丁寧な手技によって四季の情景を彩り豊かに表した上生菓子(練り切り)。かわいい~~heart04

しっとり・上品な甘さで美味しくて、苦い日本茶と味わいながら頂くととっても幸福感があるのです。

20201125_IMG_3936.JPG

お店の3代目にあたる菓子職人の心さんが一つ一つ作っています。

「あんを練るのが大変なのもありますが、クリスマスとかイベントごとがあるときはお子さんも喜ぶようなのも考えて作るんですが、絵心がある妹にダメ出しをもらったりしてます。」

20201125_IMG_3971.JPG

「より美味しいものを提供したい」と、練り切りあんを練る心さん。
焦げないよう混ぜながら煮るのは結構な力仕事だそう。

 

20201125_IMG_3946.JPG

また、くずもちなどの材料である”葛(くず)”を使った和菓子屋さんの氷菓「くずバー」も人気です。(過去記事

あずきが入ったもの、果物が入ったもの、チョコやラムネが入ったもの、また秋のラインナップである栗や芋など12種類ほど★

またさらに、葛を使ったデコアイスケーキも出ていました!!フルーツが綺麗ですね~shine

20201125_IMG_3979.JPG

サイズは小ぶりですが、持つとわりとズシッとして4~5人で食べられそうです。sign01

こちらはぶどうとみかんですが、事前のご予約でお好きな種類のものを制作できるそうですよ。

葛のアイスケーキなら、カロリーが気になる方にもいいですねhappy02

もちろんクリスマスケーキ(生クリーム、チョコレートクリーム、チーズケーキ)も予約受付中です。

20201125_IMG_3976.JPG

レジ前には『のんちゃん饅頭』『チョコまん』『塩浜』『野田の撫でベコ』『のだ塩まんじゅう』『ひだまり』『涼海の丘』などの焼き菓子のほか、パイ(あんこ、かぼちゃ、山ぶどう)、マドレーヌ、まるどら(どら焼き)、栗まんじゅう、最中(十府ヶ浦、苫屋)など並んでいます。

20201125_IMG_3959.JPG
 
 
お使い物にするときなど、『あれを何個』というような時は事前に予約しておくと安心です。

これからも変わらず美味しいお菓子を作り続けて下さい。

 

というわけで、みなさまも七福スタンプを集めて・貼って・使って抽選会にご参加くださいませ♪

野田村スタンプ会(野田村商工会)問合せ TEL:0194-78-2012

 

-お店データ-

(有)大沢菓子店(まるきん)
  〔住所〕岩手県九戸郡野田村大字野田20-25-5
  〔TEL〕0194-78-2538
  〔FAX〕0194-78-4126
  〔営業時間〕平日 朝9時~夜7時まで
       土日 朝9時~夜6時まで
  〔定休日〕第一、第三火曜日


この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。
野田村観光協会Facebookページはこちら

タグ:まるきん, 七福スタンプ抽選会

関連する記事

野田村では、村内の宿泊事業者が行う村民向けまたは岩手県民向けの宿泊割引に対し補助金を交付しています。

村内の宿泊施設に宿泊いただいた際、野田村民はお一人あたり最大6,000円岩手県民はお一人あたり最大4,000円の割引が受けられます。

7月から始まりましたが、まだ枠があるため期間が延長となったそうです。

 

info01宿泊のお問合せ・ご予約、対象宿泊施設まで直接お願い致します。

  • 国民宿舎えぼし荘 0194-78-2225(2021年2月28日まで)
  • 苫屋 岩手県九戸郡野田村大字野田5-22 苫屋 坂本宛(2021年12月28日まで)
  • 小野旅館 0194-78-2507(2021年2月28日まで)

※ただし、予定数に達した場合はその時点で終了となります。

 

danger 詳しくは下記・特集ページをご覧くださいsign01
 
jimotonoyadoouenwari.png

https://www.noda-kanko.com/news/2020-07-01-10-59.html


この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。
野田村観光協会Facebookページはこちら




関連記事


関連する記事

鉄道駅、観光物産館、レストラン、産直施設が併設する『道の駅のだ』
 
20201120_IMG_3907.JPG
 
 
『道の駅のだ』といえば塩を運ぶ牛方像が有名ですが・・・
 
その並びにある、久慈市出身の小田観蛍おだかんけいが詠んだ歌碑をご存じでしょうか。
 
20201120_IMG_3911.JPG
 
IMG_6147.JPG
 
「観蛍
ふるさとは 路傍のうなゐ 荷車を
輓ける牛さへ 見過ぐしがたし」
 平成五年 野田村芸術文化協会建立 南 奎雲書
 
うーん・・・短歌とか詩にうといので、
ふるさとでガタガタ走ってる荷車を引く牛ぐらいにしか読めませんね・・・gawk ←ひどい
 
 
 
そもそも短歌は「そぎ落とし(引き算)の美学」とも言われるように、五七五七七の31文字にすべてを表現せず、あえて隠して作品の解釈を読み手に委ねているそうです。そうだったのかー!
 
作者の人となりや時代背景などの知識が、解釈の助けとなるのですね!!
頑張ってひも解いていこうとおもいますsign03coldsweats01
 
 
ではまず、作者についてsign03
 
大正・昭和時代の歌人で教育者の小田観蛍おだかんけい(1886-1973)は
岩手県宇部村(現久慈市)出身で、14歳の時に両親と共に北海道小樽に移住。
50年に及ぶ教員生活のかたわら、短歌を詠み続けました。
 
日本歌人クラブ名誉会員、第1回北海道文化賞、北海道新聞文化賞受賞、第1回小樽市功労者(教育文化)表彰。
 
大正8年に刊行した歌集『隠り沼(こもりぬ)』は高く評価され、一躍歌壇(歌人たちの社会)に認められました。
観螢の人生には幾度もの試練があり、『逆境の歌人』と呼ばれています。
独自の『北方的生命感的叙情』(なお北を目指す、自分を追い込んで突き詰めていく?)の理念を打ち立て、北海道の自然と人生の厳しさをうたいました。
 
地元・宇部小学校の校歌の作詞もしており、久慈市内各地(小袖など)、普代村にも歌碑が建てられています。
 
 
その時代についてsign03
 
観蛍がまだ久慈市にいた明治30年頃は徒歩の時代。牛や馬が引く荷車が道を行き交うのが日常だったでしょう。
 
多くの牛馬を飼っていた農家では、住居と馬屋(家畜棟)がつづきになった『曲がり家』タイプの家屋も多くありました。
 
ちなみに牛といえば塩ですが、塩の運搬には牛に荷鞍を着けていたようですので、野田民族誌にも『林業や建設関係者が用いていた程度で、村内一般にはあまり使われていなかった』とあるように、そういった関係の荷車の様子を詠ったのでしょうか。
 
また、明治29年は明治三陸地震津波(野田村では死者358人)があった年。その辺も関係あるのか・・・
そういえば前の記事で書いた玉川端の巫女さんも、この津波で亡くなったと書いてあったので同じ時代を生きていたんですね。
 
もしかすると、津浪で多くの人が亡くなり、集落や家々が流されたふるさとの今を案じたのかもしれません。
 
 
 
20201120_IMG_3924.JPG
 
ちなみに平成5年に「道の駅のだ」が道の駅指定された時に歌碑を建立したようです。
文字を書いた南 奎雲氏は、平成27年秋の叙勲で瑞宝双光章を受章されています。
 
 
 
旅先あるいは地元で目にする歌碑。作者が作品を詠んだ時の状況のすべてを知ることはできませんが、長い時代を経て、歌に込められた想いを読み手に感じてもらうことは、作者にとって嬉しいことでしょう。
 
皆さんもぜひ、旅先で歌碑を見つけてみてはいかがでしょうか。
先人の想いのみならず、詠んだ場所の特徴や、当時の生活事情に触れることができるかもしれません。
 

この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。
野田村観光協会Facebookページはこちら

タグ:句碑・歌碑, 道の駅のだ, 陸中野田駅

関連する記事

紅葉も終わりに差し掛かり、木々の色づいた葉もずいぶん落ちましたね。
 
先日、紅葉を探して玉川橋を通ったらのんちゃんを見つけました。
 
20201113_IMG_3763.JPG
 
こんなところにも・・・!
 
国道45号は写真左側に通っています。なのでこの道路は旧道というのかな。
 
20201113_IMG_3768.JPG
 
この玉川をさかのぼって行ってみましょう。
 
20201113_IMG_3809.JPG
 
20201113_IMG_3807.JPG
 
20201113_IMG_3811.JPG
 
きれいですね~
 
20201117_IMG_3893.JPG

車通りの少ない静かな山奥、幹線農道として整備され、玉川の渓谷に架かる『玉川千じん橋』

(千じん・・・山などが非常に高いこと。また、谷や海などが非常に深いこと)

20201117_IMG_3875.JPG

柱はのんちゃん。

20201117_IMG_3882.JPG

高森山から続くという玉川
ここの橋はすごく高くて下をのぞき込むと足がすくみます
weepsweat01

玉川と言えば、玉川端の清流が生まれ出たばかりの高森山の幽谷、高い山々に囲まれた川のほとりに、明治のはじめごろに美しく賢い巫女いたこが住んでいたそうです。
 
村内の安家の方の生まれで、大変な美貌の持ち主であったのに、その連れ合いはすでに老境であったとか。村人はその不似合いを語り草にしたものだといいます。
医療施設のない時代、巫女は民間信仰祈祷の主役であり、口寄せ(霊を招き寄せて、その言葉を人に伝えること)、忌払い、占い、ご託宣(神が人に乗り移ってお告げをすること)、病気療養などの祈祷を行い、玉川端には遠方からも訪れる人が絶えなかった。春祈祷には白馬にまたがり部落を巡り歩いたものだと語られた・・・と『村の歴史文化手帳』に記されています。
 
 
地図によれば『高森山』は野田村の霊山・和佐羅比わさらび山の南に位置し、標高701.9m。ここはせいぜい標高170mぐらいのようなので、巫女屋敷があったという水源地の周辺はもっとずっとずっと山の上でしょう。
 
明治といえば海岸で塩を焚き牛の背に乗せ運ばれた時代。つくづく昔の人は凄い健脚だったんだなぁと思います。
 
 
20201113_IMG_3794.JPG
 

この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。
野田村観光協会Facebookページはこちら

タグ:のんちゃん, 玉川, 千じん橋

関連する記事

先日雪が舞い、今朝は霜が降りましたsign01
水道の水がしゃっこくて、久しぶりに手が「キーーンshock
 
冬の到来とともに風邪も流行ってきており、しっかりと感染予防に努めなければなりませんね。
 
20201112_IMG_3708.JPG
 
まだまだ十府ヶ浦公園のパークゴルフは賑わっていますね~
動いているうちに暖かくなるのかな・・coldsweats02
 
平成29年に完成した十府ヶ浦公園
 
この遊歩道はみちのく潮風トレイルのルートにもなっていますが、パークゴルフ場から泉沢川を挟んだ多目的活動広場の端に歌碑が建っています。
 
 
20201112_IMG_3705.JPG
 
20201112_IMG_3699.JPG
 
遊歩道からは小さくて見えないけれど、歌碑が建っています。
歩いて行ってみます
 
20201112_IMG_3737.JPG
 
泉沢川のたもと、国道45号のすぐ下
 
 
20201112_IMG_3731.JPG
 
歌碑には東日本大震災の時の傷跡がたくさん付いています。
 
20201112_IMG_3730.JPG
 
台座を含めると私の背より大きい。
公園造成時に改めて設置しなおされたのですね
 
朽のこる野田の入江の一橋 こころ細くも 身ぞふりにける
 平政村朝臣(夫木集巻廿一) 

年経ればかわれるものや 今野田乃(の) 入江もなみの磯と成りけり
 高山彦九郎正之

この地 ひとつ橋は 通称とどろき橋、別には高橋、又 途絶えのはしといわれ、往古より歌枕の名所なり
 昭和五十八年八月 野田村
 南 奎雲書
 
一つ目は『夫木和歌抄』より、平 政村が詠んだ歌で、平安時代前期の巨大地震「貞観じょうがん津波」の記録だったそうです。
二つ目は高山彦九郎が寛政2年(1790)9月16日、この一つ橋を通って野田玉川まで旅をした折に詠んだ歌。
(和歌を現代訳してくださる方がいらっしゃいましたら、ぜひお願いしたいです...coldsweats01
 
 
江戸時代後期の尊皇思想家・高山たかやま彦九郎ひこくろう(1747-1793)は、江戸、京都、水戸をはじめ、蝦夷を目指して東北など日本中を歩きまわり、旅を通して様々な人々から学び、庶民の生活の実態など多年にわたり詳細な日記を書きつづけていたそうです。
 
江戸時代の寛政期に活躍した、傑出した3人として、林子平・蒲生君平とともに『寛政の三奇人』と呼ばれている有名なお方。
 
現在の群馬県太田市の生まれで、同市には太田市立高山彦九郎記念館があり、また幕府からの迫害を受けながらも全国各地を旅し、最期に久留米の地で自決したことから、その霊を弔うために福岡県久留米市の遍照院へんじょういんにお墓があります。
 
takayamahokokurouzou-kyouto.jpg
 
京都・三条「高山彦九郎 皇居望拝之像」
 
その高山彦九郎の「北行日記」の中で
 
五日町を東に出て、大須賀の一本橋とて、五間計り橋を渡る。誠に木一本打渡し名に応うというへし。是れぞ夫木集改村の詩に
 朽残るのたの入江の一つ橋心細くも身そふりにける
とあるは此所なるべし。入り江と思ふは見えず、砂浜の広く南北の山の間十五・六丁もありて、その間は皆砂浜なれば、古くは入江なるべし。予よめる。
 年経ればかわれるものや今野田の 入江もなみの磯と成りけり 正之
 とぞ・・・・略』
 
と記されているそう。
 
野田入江の一つ橋は宮城県塩釜にもあり、はたして野田の入り江はどこか推測でしかないようですが
 
野田村の『五日町いつかまち』というと、昔は野田の街並みを市日の開催日から「五日町」と呼んでいました。本町のあたりですね。
 
大須賀オースカ』は浜の呼び名で、野田村の北側・中沢から、釜前たもと、長根、港浜、ウナギャ浜、川口(宇部河口)、韮畑、大須賀、沼尻(昔あった二つ沼の出水口付近)、赤台、米田、厚井・・・と続いており、「大須賀」は今でいう前浜周辺でしょう。
 
 
 
「一つ橋」はずいぶん前に撤去されたそうですが
 
別名を『途絶(とだえ)のはし』『轟き橋』、『高橋』とされていたそうです。
 
 「轟橋」とは、十府の浪音が、大須賀なる砂丘をこして、とどろいてくる橋であることをいい、「一つ橋」にはうら淋しい浜街道にかけられている、一本橋の面影がある。コンクリートやアスファルトの道になる以前は、まさに一本の大木の反り面をわずかに削り、歩き易く渡り易くしただけの「一本橋」があったのである。人は一本橋を渡り、牛や馬は流れを徒足歩るのである。その一本橋の片端には、手頃の穴をあけ、藤つるや太縄で頑丈に縛りつけてあった。流失を防ぐためである。
 しかし、そうしたとしても烈しい豪雨による洪水に橋を流され、時には津浪の災害を受けるのであり、土橋であった時代には、いわゆる「途絶えのはし」となるのである。又「高橋」とは橋脚を高くして、橋の流失を脱るべき構造を指してのことであろう。
 「一つ橋・轟橋・高橋・途絶えのはし」と橋の名を並べてみると、歌枕としての名称の外に、橋の持つ根本的な生成というか、時代の移り変わりをも物語っている。
―野田の詩ごころ歌ごころ より引用
 
泉沢川の上流は日形井という地区ですが、泉沢川はかつて「日形井川」と言って豊かな水量を誇り、この川の流れの生まれるところ和佐羅比わさらび山は野田富士と呼ばれ、一つ橋あたりから見上げる和佐羅比山、それを映す川面と十府ヶ浦との出会いは格好の歌枕の名所だったかもしれません。
 
当時は国道や防潮堤や松林もなく道から海岸線が見えただろうし、今では想像できないほど違った風景だったのでしょうね・・・
 
 
20201112_IMG_3740.JPG
 
国道45号に架かるのは轟橋
ひっきりなしにトラックや車が通ります
 
20201112_IMG_3710.JPG
 
都市公園(十府ヶ浦公園)に架かるのは新轟橋
 
20201112_IMG_3748.JPG
 
もう一つ陸側に架かるのはコウラゲ橋
 
20201112_IMG_3744.JPG
 
和佐羅比山が見えます
まだ雪は降ってないみたい
 
20201112_IMG_3722.JPG
 
三つ目の防潮堤として造られた十府ヶ浦公園を歩きながら、
 
波の轟の代わりに車の音が聞こえるようになったのだなぁと思うのでした。
 

この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。
野田村観光協会Facebookページはこちら

タグ:みちのく潮風トレイル, 句碑・歌碑, 十府ヶ浦公園

関連する記事

朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。

野田村での初冠雪もそう遠くなさそうですね。

 

さて今日は先週の土曜日、10月31日に行われた「野田村プチよ市」の様子を!

20201031_IMG_3542.JPG

看板が新しくなりましたsign01(新しくなりましたよ~T中さんweep

 

前回(9月)は開催できそうだったのに台風の影響で中止になり・・・

でも10月開催は天候に恵まれsun、たくさんの方々にご来場いただきましたよ~happy02

20201031_IMG_3556.JPG

入口での検温にご協力いただいたり

20201031_IMG_3500.JPG

手指の消毒にご協力いただいたり

20201031_collage.jpg

10の出店者さんがねま~るに並びました!
商工会青年部や村青年会さんも久しぶりの出店です★

 

20201031_IMG_3507.JPG

MANGAN BOYzもハロウィン★

そして観光協会では、ハロウィン行事の代わりにとハロウィン★クロスワード&ビンゴでお菓子プレゼントを実施しました。

楽しんでいただけたかなsign02

ただ受付開始の3時早々たくさんの皆様にお越しいただき、4時ごろには用意したお菓子がすべてなくなってしまいました。

いくつかの出店者さんでもお菓子を準備していらっしゃいましたが、やはり無くなったり。。

「お菓子をもらえなかったcrying」という皆さん、ごめんなさいweep

20201031_IMG_3487.JPG

もよったカワイイ子どもたちがいっぱいでした♪lovely
(忙しくて全然写真撮れなかった...)

今年はやっぱり鬼滅の刃が多かったなぁ!

20201031_IMG_3525.JPG

写真撮影用のフォトブースもつくったのだ

20201031_IMG_3509.JPG

かしましい魔女ちゃんたちheart04

20201031_IMG_3550.JPG

新書カフェのださんのコーヒー美味しかった~

20201031_IMG_3522.JPG

20201031_IMG_3494.JPG

 

日が短くなったので、夕方からは提灯や照明看板にも灯りが灯されました。

20201031_IMG_3568.JPG

というわけで久しぶりの野田村プチよ市でした!

 

今月11月のプチよ市はお休みとなります。

次回開催は12月26日(土)の予定となっています。sign03

danger12月開催は新型コロナウイルス感染防止のため中止となりました。(11/24)




この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。
野田村観光協会Facebookページはこちら

タグ:野田村プチよ市

関連する記事

明日はハロウィン

ハロウィンと言えば、お菓子♪

お菓子と言えば・・・

20201030_IMG_3484.JPG

「まるきん」さんです!

表からハロウィン・ハロウィンhappy02

20201030_IMG_3474.JPG

店内にはかわいいハロウィンお菓子&雑貨がいっぱい。。。heart04

20201030_IMG_3472.JPG

20201030_IMG_3469.JPG

まるきんのガトーショコラ!

20201030_IMG_3470.JPG

パンプキンパイやスイートポテト・・

20201030_IMG_3478.JPG

クッキーやマドレーヌも。
和菓子(練り切り)もあったけど今日は売り切れちゃいました、と言ってました。

20201030_IMG_3479.JPG

20201030_IMG_3475.JPG

すっごくかわいい肩掛けポーチや手持ちかばんも売っていました。
こんなのをさげて「トリック・オア・トリート!」って言ってほしいなぁ~

 



今年は新型コロナウイルス流行のため例年行っていたご家庭を子どもたちが回るハロウィンの行事は行わないこととしましたが・・・weep

明日10/31(土)開催『野田村プチよ市』にてハロウィンのお菓子をプレゼントすることにいたしました。

ただしお菓子をもらうには、クロスワードにチャレンジしてもらいますよ!(小さい子向けにはハロウィンビンゴを準備しました)

会場の中にクイズがたくさんありますので、それを探して、あるキーワードを見つけ出してもらうかんじです。sign01

お菓子がほしいぞ!という方は仮装してきてくださいね~!

20201030_IMG_3612.jpg

 

美味しいものたくさんheart01のテイクアウト販売ですので、ぜひエコバッグももってきましょう!

マスク着用&あたたかい服装でお越しください。お待ちしております。

20201031petityoichi2.jpg




この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。
野田村観光協会Facebookページはこちら

関連する記事

今月18日に開催された『涼海の丘ワイナリー大収穫祭 in マリンローズ』から9日・・・

野田村産の良質な山葡萄を使用して作る、涼海の丘ワイナリーの山葡萄ワイン紫雫しずく 2020年産の仕込みがはじまりました。

 

今日は現在仕込み真っただ中の涼海すずみの丘ワイナリーさんへおじゃましました。happy01sign01

20201027_IMG_3458.JPG

 

20201027_IMG_3441.JPG

醸造所の中はアルコールの香りが

20201027_IMG_3442.JPG

こちら数日前に仕込まれたロゼワイン!

20201027_IMG_3424.JPG

上に昇ってのぞかせていただきました
けっこう高いっ

20201027_IMG_3423.JPG

!!!

フルーティーないい香りheart04

20201027_IMG_3418.JPG

おおお、きれ~な色~

20201027_IMG_3420.JPG

あっ、しゅわしゅわしてる!
アルコールと炭酸ガスが発生してるんですね。
おいしそう・・・(でも出来上がるのは来年3月頃です)

 

20201027_IMG_3303.JPG

そしてこちらが、昨日約2.7トンのヤマブドウを『除梗(じょこう)破砕(はさい)』したものだそうです。

『梗』とはブドウ粒がついている茎(軸)の部分のことです。茎は青臭い匂いや苦味をワインに与えるので、破砕する前に取り除きます。

ちなみに村内農園4カ所から集まった『野村』という、早生で甘みが強く酸味が少ない品種で、なんと糖度は20度以上もあるんだとか!

20201027_IMG_3314.JPG

圧搾前の果皮が一晩果汁に浸漬されたもの。ヤマブドウの果汁がたっぷり出ていますね。

 

今日は果汁を取り出す搾汁(さくじゅう)作業を見学させていただきました!

20201027_IMG_3301.JPG

ブドウを絞る圧搾機、バスケットプレス!

 

先ほどの果実(もろみ)をバスケットプレスの中に入れると・・・

20201027_IMG_3377.JPG

20201027_IMG_3320.JPG

果汁が出てきました!

20201027_IMG_3348.JPG

これが純粋なストレートジュース!

 

(圧力をかけないで)自然に流れ出た果汁がいっぱいになってきたらポンプでタンクに移されます。これが流れ落ちるまで待ち・・・

20201027_IMG_3444.JPG

プレス機で圧搾されます。
ものすごくゆっくり、ぎゅむ~~っと。

プレスを行うのは機械ですが、人の目で状態を見ながら強さを変えて絞っていました。

20201027_IMG_3389.JPG

赤ワインはもろみのままタンクに入れて発酵→プレスするのに対し、白やロゼはプレス→タンクに入れて発酵させます。果皮を分離し、果汁のみを発酵させるんですね。

しかしこのロゼがこのように赤色が濃いのは、作業工程の都合で一晩浸漬していることと、ヤマブドウを原料としているからだそうです。

 

涼海の丘ワイナリーさんではバスケットプレスへ果実を入れる作業は手作業、つまりバケツリレー!

20201027_IMG_3358.JPG
 

今日はスタッフ3人で一日中この作業を行うそうです。お疲れ様です...sweat01

 

これから十数個あるタンクにワインが仕込まれることになります。

ワインになるのが待ち遠しいです。

来年3月の新酒解禁まで、お体に気を付けて頑張ってください!

 

涼海の丘ワイナリー

ネットぱあぷる(通販)


この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。
野田村観光協会Facebookページはこちら

タグ:涼海の丘ワイナリー

関連する記事

ただいま上映中の映画「浅田家!」がなんと!
第36回ワルシャワ国際映画祭にて日本映画初の『最優秀アジア映画賞』を受賞されたそうですsign03
おめでとうございますshinecrying
 
浅田家!オリジナルタオルとのんちゃんキーホルダーを抽選で5名様にプレゼントするTwitter(ツイッター)キャンペーンというのも始まってますので、アカウントをお持ちの方はぜひリツイートしてみてくださいませ。⇒こちら
 
 
 
さて今回は映画「浅田家!」で野田村のどこが映ったのかsign02
 
dangerちょっとしたネタバレになるかもしれないので、嫌な人は見ないでくださいね~。
 
 
movie movie movie
 
 
前の記事でも書きましたが野田村は3日間ロケが行われ、主演の二宮和也さんがいらしたのは半日だけ。
「浅田家!」メインロケ地は主人公の故郷である三重県、また千葉県、東京、埼玉、神奈川あたりだそうです。
 
なので映画に野田村が出るのはチラッとです。
あくまで私の感覚ですが、作中で野田村が登場したのは、数カット合わせて15秒ぐらいだった・・・かな?coldsweats01
 
このほんのワンシーンのために、本当によくここまで来てくださったなぁ~~と思いますsweat01
 
(撮影スタッフの方も何十人といらっしゃるんですよね・・・)
 
asadaketonodamura.jpg
 
 
エンドロールの取材協力の欄に「岩手県野田村」やよく知る方のお名前も出てきますので、ぜひエンドロール最後までご覧ください★
 
パンフレットにはエンドロールのクレジットが掲載されているほか、映画内の浅田家の家族写真がちゃんと1ページに1枚ずつの写真集的に収録+スタッフのコメント構成になっており、見ごたえがありますよ★
映画の原案となった浅田政志さんの写真集と見比べたいですね。
 
 
 
というわけで、映画『浅田家!』フォーラム盛岡などで上映中です。
ぜひぜひご覧ください!
 
 
ほんとに家族写真を撮りたくなる映画ですが、
野田村民向けに今「野田村わくわくフォトウォーク」という企画をやってますので、ぜひこの機会に家族写真を撮影してみてはいかがでしょうか!happy01heart04
 
 
「浅田家!」
 
<キャスト・スタッフ>
 
二宮和也
黒木 華 菅田将暉 風吹ジュン 平田 満
渡辺真起子 北村有起哉 野波麻帆
妻夫木聡

監督・脚本:中野量太(『湯を沸かすほどの熱い愛』(16))
脚本:菅野友恵
原案:浅田政志「浅田家」「アルバムのチカラ」(赤々舎刊)
コピーライト :(C)2020「浅田家!」製作委員会
公開日 :2020年10月2日
公開情報 :全国東宝系にてロードショー
公式サイト :https://asadake.jp/



この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。
野田村観光協会Facebookページはこちら

タグ:浅田家

関連する記事

収穫の秋。村内の稲刈りも大体終わったようですね!sun

 

さて先日の日曜日、悪天候で一週間延期となった

「第2回 涼海すずみの丘ワイナリー大収穫祭 in マリンローズ」が開催されました!

20201018_IMG_3172.JPG

20201018_IMG_2979.JPG

20201018_IMG_2999.JPG

20201018_IMG_3210.JPG

この清々しい秋晴れ!sun 良かった~happy02

 

20201018_IMG_3154.JPG

会場の受付では、新型コロナウイルス対策として検温や消毒等をお願いしていました。

 

美味しいテント村もオープン!いい匂~いheart04

20201018_IMG_3009.JPG

20201018collage1.jpg

安来直売所さん、Osteria Vai-getsuさん、洋食・旬彩料理みなみさん、港グループさん、かまどのつきやさん、てしごと屋さん、Cafe de laPlaceさん、北三陸食彩レストランNAOさん、スマイル直売所さん、Dining Bar Weakndさん、ほたて屋あんどうさん、三船製菓さんとずらーり!

 

久しぶりのイベントとこの天候だったからでしょうかnotes

たくさんの方にご来場いただき、テーブルは全部埋まっていました。

20201018_IMG_3095.JPG

20201018_IMG_3194.JPG

野田村で育った甘い山ぶどうbudshine

この宝石のような葡萄を使ったワイン醸造が、これから始まります!

20201018_IMG_3069.JPG

醸造開始式では山葡萄を除梗破砕機へ入れていただきnotes

20201018_IMG_3055.JPG

山ぶどう娘さんたちによるぶどう踏みheart04

チェッチェッコリ♪チェッコリッサ♪のテーマソングと手拍子で!

 

20201018_IMG_3203.JPG

イベントでは涼海の丘ワイナリーさんの山ぶどうワインが、
なんと1500円で飲み放題!

20201018_IMG_3207.JPG

山葡萄ワイン紫雫の赤、ロゼに、樽赤まで!大盤振る舞いですねsweat01
飲み比べてお好みのワインを楽しんでいましたheart02

20201018_IMG_3187.JPG

山ぶどう本来の豊かな風味を活かした生詰めワイン『紫雫(しずく)』♪

2018なので酸が落ち着いており「とてもいい香りで美味しいワインwine」と大好評でした

20201018_IMG_2980.JPG

ベアレンビールさんの「山葡萄ラードラー」も人気でした♪

20201018_IMG_3230.JPG

こちらは限定ワイン「涼海の丘 2019(赤)」

昨年の秋に遅摘みした佐藤農園の甘い山葡萄で仕込んだ赤ワインを一夏タンクで寝かせて瓶詰した”秋あがり”ワインが、イベント特別価格2600円で販売されました。(限定400本)

20201018_IMG_2981.JPG

 

 

20201018_IMG_3093.JPG

そして地下420mからやってきた地下アイドル「MANGAN BOYz」の第1回選抜総選挙記念じゃんけん大会sign03

 

マリンローズアクセサリー、ワイン、商品券、特産品、松茸などの豪華景品が、まさかの5セット!!×午前午後の2回開催という大盤振る舞い!

会場がザワついて、目の色が変わっていたような気がします。(私だけではないはず...)

20201018_IMG_2985.JPG

わぁ、いい香り~。今年は松茸が豊作でしたね!!

大きな松茸をジャンケンでお安くゲットできている方たちもいらっしゃいました。

20201018_IMG_3258.JPG

20201018_IMG_3099.JPG

でもお銀さん、じゃんけん強すぎだよ~weep

当たった皆様、おめでとうございます。

 

20201018_IMG_3192.JPG

山葡萄ジュース絞り体験

20201018_IMG_3225.JPG

くぅ~!!うまい。もう一杯。bud

20201018_IMG_3246.JPG

鉱山は高校生以下無料!一般半額!でした

20201018collage2.jpg

ショップではマリンローズアクセサリーのお買い得なセットも!
う~ん、大きい石なんて綺麗なの。。。

 

というわけで、第2回収穫祭inマリンローズ大盛況に終わりましたsign01

今年は新型コロナウイルスの影響でワイナリーのテイスティングルームも休業しており、GWや夏のイベントも行っていませんでしたが、今回のイベントでは多くの方にご来場いただき会場となったマリンローズパークは久しぶりに賑わっていました。

 

ご来場いただいた皆様どうもありがとうございました。

20201018_IMG_2975.JPG

20201018_IMG_3003.JPG

20201018_IMG_3263.JPG


MANGAN BOYz総選挙は来年6月までだそうです♪

入館券を購入すると投票用紙をいただけます。

あなたの1票で選抜メンバーが決まります!ぜひ投票にご参加ください!

→マンガンボーイズとは?

 

マリンローズパーク野田玉川は、2020年11月30日(月)まで通常営業いたします。

〔営業時間〕9:00〜17:00(最終入館16:30)

〔定休日〕毎週火曜日

〔TEL〕0194−66−7200

※12月以降は冬季閉館となります。(予定)

※「てしごと屋 本店」は11月いっぱいお休みとなります。


この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。
野田村観光協会Facebookページはこちら

タグ:マリンローズパーク野田玉川, 涼海の丘ワイナリー

関連する記事

このページの上部へ

お知らせ


検索

以前の記事

プロフィール

岩手県九戸郡野田村(沿岸北部・三陸・三陸復興国立公園/陸中海岸国立公園・国道45号)の観光・物産・食、村の“ほっ”とな話題などをご紹介するブログです。