3月11日で、東日本大震災から10年になります。

私たちの記憶にしっかりと留めておくべきことは、自然災害の恐ろしさ、そしてたくさんの助けをいただいてここまで来れたということ。

 

3月は保健センター内・野田村復興展示室にて『東日本大震災の記憶パネル展』のほか、

3月6日(土)、野田村の十府ヶ浦公園にて東日本大震災からの復興支援感謝メッセージを空に揚げる、たこあげイベント『みんなで!凧あげ』を実施します。

 

「たこつくり教室」で自分で「たこ」を作って参加いただいてもOK、また10時30分からの「一斉たこあげ」からの参加でもOKです。

凧はいろいろな種類がありますが、今回は簡単に作れてよく飛ぶ凧「ぐにゃぐにゃ凧」を、元気じいちゃんクラブの皆さんと制作できます!(事前予約制)

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六角形に切ったレジ袋に、元気じいちゃんクラブの皆さんが作ってくれた竹ヒゴを2本セロテープで留めて、しっぽを2本貼って、凧ひもを通して完成!!

この日は風がほどほどにあったので、なんとほとんど歩くことなくその場で凧を飛ばすことができました!

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のんちゃんもたこあげに行くのだ!!
みんなもぜひ来てね★

もちろん、持ち込みでの参加もOKです!!

自作できる方は、ぜひ自慢のたこで参加しませんか。ご支援への感謝のメッセージを添えていただければ幸いです。

 
 
 

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たこづくり教室【要申込】

元気じいちゃんクラブと「ぐにゃぐにゃたこ」をつくって感謝のメッセージを書こう!
事前に申し込みが必要です。

〔日時〕3/6(土)9:30~10:15
〔場所〕野田村生涯学習センター 多目的ホール
〔対象〕野田村内、または近隣地在住の方(小学生以下は保護者同伴)
〔定員〕10組
〔申込先〕野田村観光協会 電話:0194-78-2012(野田村商工会館内)

※申込先着順、申込締切2月25日(木)
※参加無料です
※マスク着用、手指消毒、検温にご協力ください

一斉たこあげ【申し込み不要】

東日本大震災から10年、みんなで大空に感謝の凧をあげよう!
どなたでも参加OKです。

〔日時〕3/6(土)受付10:00~/10:30より凧あげ
〔場所〕十府ヶ浦公園 のんちゃんパーク ステージ前
〔対象〕野田村内、または近隣地在住の方
〔持ち物〕帽子、手袋、マスク着用、凧をご持参ください。

※安全のためスポーツカイトは禁止します
※貸し出し凧あり(数に限りがあります。)
※参加無料です
※ご来場の際には受付で、お名前、電話番号、居住市町村のご記入をお願いいたします。 マスク着用、消毒、検温にご協力ください。

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2011年3月11日午後2時46分、モーメントマグニチュード(Mw)9.0という日本周辺における観測史上最大の地震により大津波が発生。これにより、東日本太平洋岸一帯に甚大な被害をもたらしました。

この『東日本大震災』から10年を迎えるにあたり、震災の記憶、経験や教訓を忘れず後世に伝承するため、村保健センター内・野田村復興展示室『野田村東日本大震災の記憶パネル展』を開催いたします。

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野田村の当時の被災状況をとらえたパネル展示のほか、野田村復興展示室には被災から復興までの様子を映像やパネルで紹介しています。また、心の復興支援活動の一環でもあった村中心部のジオラマ模型(被災前)も展示されており、『震災伝承施設』にも登録されています。

 

  • 期間中、無料でご自由にご覧いただけます。(土日は休館となっておりますのでご注意ください。
  • 復興展示室は保健センター3階です。入口右側のエレベーターまたは階段をご利用ください。
  • 復興展示室には職員が常駐しておりませんので、あらかじめご了承下さい。
    団体の見学など案内が必要な場合は、野田村観光協会(0194-78-2012 野田村商工会館内)まで事前にご連絡ください。

book 3/11(木)の10時~12時、13時~14時は職員・ガイドが常駐しております。案内を希望される方はお申し付けください。

 

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<新型コロナウイルス感染予防対策のお願い>

  • 入館にあたっては必ずマスクの着用をお願いします。 
  • 館内に設置している消毒液で必ず手指の消毒をお願いします。
  • 発熱、喉の痛み、長引いている咳、頭痛、倦怠感、嗅覚・味覚障害など、風邪のような症状に自覚がある方は、ご来館をお控えくださいますようお願いいたします。

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-データ-

野田村東日本大震災の記憶パネル展
  〔開催日時〕令和3年3月1日(月)~3月12日(金)土日を除く9時~16時開催
  〔場所〕野田村保健センター 3階 野田村復興展示室 (岩手県九戸郡野田村大字野田第17地割107番地)
  〔料金〕入場無料
  〔主催・問い合わせ先〕野田村観光協会(0194-78-2012 野田村商工会館内)

 

◆東日本大震災追悼行事については村ホームページをご覧ください。

  〔日時〕令和3年3月11日(木)午後1時~午後3時30分(受付時間)
  〔場所〕十府ヶ浦公園 展望・休憩ゾーン東日本大震災大津波記念碑(ほたてんぼうだい付近)

appli01http://www.vill.noda.iwate.jp/tuitousiki/1440.html
 


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タグ:震災と復興

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きのうは本町・旭町・横町・愛宕町さんの『ふれあい いきいきサロン』にお邪魔しました!

 

『ふれあい いきいきサロン』は、ひとことで言えば地域の憩いの場(サロン)・仲間づくりの活動です。

レクリエーション、手芸などの趣味活動、茶話会、百歳体操など、それぞれの地区が自主的に運営されています。

 

本町・旭町・横町・愛宕町さんは4地区合同で村社会福祉協議会さんの入っている【保健センター】が会場となるため、社協の職員さんがサロンのお手伝いをされているそうです。

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1月のこの日の内容は『どうびき』!happy01notes

『どうびき』はお正月のお遊びの一つで、景品は参加者さんの持ち寄りだそう。

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当たりの紐には素敵な飾りがついてますねshine
飾りはそれぞれで違うそうです。

 

ご厚意でのんちゃんもかだらせてもらいました。実は初どうびきなんです~sign01

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親が当たりのついた端っこを隠しつつ、紐のもう片方をエイっとなげて~

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みんなで紐を選んで~ぐいぐい。

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親が持っていた紐をパッと離すので、自分の紐を引っ張ると・・・

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〇〇さんの当たり~!

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のんちゃんも当てたのだ!
ありがとうございますhappy01sweat01

 

というかんじで当たった人が抜けていきながら景品の数ぶん繰り返して、

最後は持ち寄ったものも景品にして、何度も盛り上がっていました!

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お正月の定番『福笑い』も意外と面白い

集まった皆さんはレクリエーションやおしゃべりをしたり、楽しいひとときを満喫されていました。happy01

 

この辺は東日本大震災前は住居が密集していた地域でしたが、津波被害で多くの世帯が高台や村外へ移っていき、土地区画整理事業が行われ街並みも大きく様変わりしました。

でも街並みが変わっても、集い、憩い、この「新しい日常」が定着して、また地域の歴史を作っていくのだなぁと思いました。

 

おじいちゃんおばあちゃんが最近家に閉じこもりがちで・・・というご家庭もあるかもしれません。

いつまでも地域で元気にいきいきと過ごすために、皆さまのお近くにあるいきいきサロンにぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。

(ハル)
 


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東京2020オリンピック聖火リレートーチやポスター類を活用した巡回展が、1/25、1/26の二日間、野田村役場ホールにて開催されています!

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玄関もきれいにラッピングステッカー(?)が貼られていました。shine

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東京2020公式アートポスターの展示もされています。

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東京2020オリンピック聖火リレーで用いるトーチは、長さ71センチ、重さ1.2キロのアルミ製で日本人に最もなじみ深い花である桜をモチーフとしています。

素材の一部には、東日本大震災の復興仮設住宅のアルミ建築廃材を再利用しています。人々の生活を見守ってきた仮設住宅が、平和のシ ンボルとしてオリンピックトーチに姿を変え、一歩ずつ復興に向けて進む被災地の姿を世界に伝えます。

東京2020公式ウェブサイトより抜粋>

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『桜ゴールド』と呼ばれる美しい輝き

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上は斜めの鏡になっていて、桜を模しているのがよくわかります。

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保育所さんや学童クラブさんでも見学に来ていました♪

実物を間近で見られる貴重な機会です。ぜひ記念撮影に行ってみてはいかがでしょうか★

 

〔日時〕1月25日(月)9:30~17:00、1月26日(火)11:30~17:00

〔場所〕野田村役場 村民ホール



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先週、野田村文化スポーツプロジェクト実行委員会では、東京2020オリジンピック・パラリンピック大会の『復興「ありがとう」ホストタウン交流事業』として相手地域である台湾に野田村オリジナルダンスを送り、感謝と応援を伝えようというプロジェクトを実施しました。

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ダンスにチャレンジしたのは野田村の全保育所(野田村保育所、日向保育所、玉川保育所)の元気な園児さんたちです!!

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私は玉川保育所さんにお邪魔しました♪

 

そして実はこの野田村オリジナルダンス、なんとEXILEのTETSUYAさんが監修して未就学児向けに考えてくれた振付を制作したものなんだそうですcoldsweats02 びっくり~

保育所では一週間ほど前からDVD映像をもとに数回練習を行ったそうですが、この日はダンスの振付を一緒に考えたというEPI(EXILE Performance Institute)インストラクターのKAHO先生にリモートでダンスレッスンをしていただけることに!

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「みんな~、聞こえてますか~!」

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テレビ画面に向かって手をふる園児さんたち

 

またサプライズで、EXILEのTETSUYAさんともリモートでお話しできました。shine

EXILEのTETSUYAさんはNHK Eテレで毎週土曜日に放送している『Eダンスアカデミー』にも出演されています。

ちょっと画面が小っちゃかったですが、「知ってる~!」という子もいました。

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「野田村には『ライジングサンスタジアム』(という名前の村営野球場)があるんだってね!」

というわけでもちろん楽曲はRising Sunライジング・サンsign03

この楽曲『Rising Sun』は、東日本大震災からの被災地の復興支援を目的としたチャリティーソングで、ひとりでも多くの方々の勇気や希望に繋がるようにと制作されたものだそうです。

この曲に関するEXILE及びLDHの印税は全額、日本赤十字社へ寄付されているそうです...!weep

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というわけでレッスンスタート!

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とっても真剣な眼差し。

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小っちゃい子たちも一緒に頑張ってました!

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私よりよっぽどよっぽどお上手です!!shine

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時々休憩を挟みつつ1時間!

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皆さんお疲れさまでした~!

 

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最後は台湾への応援メッセージも録画しました。
聞いたまま発音できる感覚がすばらしいです

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ありがとうございました~!

園長さんは「せっかくなので来年度に発表できる機会があれば披露したい」とおっしゃっていました。

台湾の皆さんにダンスと共に子どもたちの元気が届くといいですね!

ありがとうございました!

 


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新年を迎えてからもう半月を過ぎました。早いですね~!

少し寒さがゆるんだと思いきや、また今朝は-8度・・まだしばらく寒さは厳しそうです。

 

さて、先週の1月15日、野田村内で小正月行事が開催されましたsign01happy01

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元日を中心とした「正月」に対し、1月15日を「小正月」と言い、この日には『どんと焼き』が行われます。

今年は新型コロナウイルスの感染拡大防止として、例年行われていた餅つきやおふるまい、だんごしばづくりは中止となり、規模を縮小して開催されました。

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「どんと焼き」は新年の装飾品や一年間にわたってご守護いただいたお札・お守りなどを一カ所に積み上げて焚き上げ、無病息災・五穀豊穣を祈念します。

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環境に配慮し、正月飾りにビニール(プラスチック)や金属などが使われていないかしっかりと分別されていました!

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小田村長さんと野田村むらづくり運動推進協議会の大沢会長が火入れを行いました

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あついあつい
この火にあたるとその1年間、健康でいられるといわれてるのだ

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冬休み中の子どもたちは羽子板、凧揚げ、竹馬などの昔遊びを元気に楽しんでいました!

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煌びやかな衣装で非常に縁起のよい『大黒舞』を披露してくれました~

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そして無病息災、家内安全を祈念する“なもみ”は、子どもや家々の厄払い、そしてコロナ禍で社会を取り巻く厄を払おうと行われましたsign01

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こわいのだ~sweat01

今年は“なもみ”たちの検温、消毒、そしてマスクをして臨み、

「玄関先だけ」の訪問で、6体のなもみが2組に分かれて村内の約30戸を練り歩きました。

今年は岩手朝日テレビの夕方ニュースで生中継もありました!

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“なもみ”はありがたい神様の使いで、怖い顔や大きな怒鳴り声は病気や悪霊を追い払うため。

子どもの悪事に訓戒を与え、子どもの健やかな成長shineを願います。

“なもみ”の伝統風習は古くからありますが、記録に残っていないためいつから行われていたか正確には分かっていないそうです。約30年ほど前に村なもみ保存会が発足して以来、主に村の青年部の人たちがメンバーとなり、現在もボランティアで活動が継承されています。

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玄関先から『出てこねぇと母ちゃんをせでぐ(連れてく)ぞぉぉ~!!』と叫ばれ
子どもは泣きながら玄関に出てきてなもみとお約束をしていました。

なもみさんたち、お子さん方、お疲れさまでした!coldsweats01


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タグ:なもみ, 小正月

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明けましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

 

お仕事が始まっている皆さま、またお正月中稼いでこれから帰省される皆さま、

道路が凍り固まった雪でデコボコsweat01ですので、運転にはくれぐれもお気をつけください。

 

12月31日、10年以上ぶりに海蔵院の除夜の鐘付きに行ってみましたsign01

残念ながら今年は一般の受入は中止になっていましたが、清々しい鐘の音を聞いてきました。shine

その足でお隣の愛宕神社の初詣にも向かいましたが、深夜0時には神社の前に行列ができていました。それでも年末の積雪やコロナの影響か、例年より神社の参拝者も少なかったようです。(ガラガラも無かったです)

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おみくじは吉でした★

 

そして朝方。大変冷える中でしたが、初日の出sunを拝もうとお出かけされた皆さんも多かったようですsign01

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日の出時刻、厚い雲が・・weep

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しかし少し待っていると、雲の隙間から光が・・!!

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わぁ~heart04 これは家族が撮影したものですが、
雲の隙間から初日の出が見れてよかったですね~happy01

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というわけで新年、令和3年、2021年!
今年はどんな年になるのかな~

 

さて今年は丑年

牛と言えば、塩を運んだベコさんですね。happy01

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沿岸部はヤマセの影響で十分な農作物を得ることができなかったため、畜産は古くから重要な産業でした。

ベコと言えば『塩』が有名ですが、出雲と並ぶ一大鉄産地であった岩手県北地域では、鉄を運んだりする長距離輸送、また鉄山へ大量な資材や物資を運ぶ需要もありました。

 

大変な使役に耐える牛の姿から、「丑年は『我慢(耐える)』や『これから発展する前触れ(芽が出る)』を表す年になる」と言われているようです。

今年は皆さんにとって希望の見える年になってほしいですね・・・。


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十府ヶ浦パーキング

米田防潮堤の工事のところの片側通行がいつの間にか解除になって、

十府ヶ浦パーキングにも入れるようになっていました。

ついに、防潮堤工事が終わったんでしょうか・・・

 

こちらは北側。

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(セピアな色ですみません。。)

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向かって左手と・・・

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右手。

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防潮堤沿いを歩けるようになっているみたいですね!

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そしてパーキングの中央に、昔からある浜へ降りる階段に繋がる階段ができていました!

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5段ぐらいのぼって、越えていくのだ!!

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ふわぁ~

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砂浜に降りられます。懐かしい・・・。

 

 

こちらは南側のもしもしピット。

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ここはしばらく震災ガイドで使わせていただいたな。

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ここも防潮堤を挟んで、右は浜へ、左は歩道?のようになっていました。

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長い長い14メートルの防潮堤。

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こちらに元日の朝日を見に来る方も多いと思いますが、

いずれもカーブのところにあるパーキングですので、出るときは十分にお車に気を付けてくださいね!

 

東日本大震災から数年後に着工して、長い長い工事でした。(まだ完了してないかもしれませんが)

感無量です。。

暑い日も寒い日も工事に当たった関係者の皆様、お疲れさまでした。

 


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タグ:十府ヶ浦

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今年もあとわずか

早いもので、今年も残すところあとわずかになりました。

昨日は家の大掃除(第一弾)、本日は職場の大掃除、それからペットボトルイルミネーションの撤去も行ってクタクタ~

放っておいた汚れはほんとーに頑固ですねcrying

でもだいぶさっぱりしましたshine

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(文章と関係ない写真ですが、きれいな花束ですねっ)

 

さて今年は帰省される方も少なくなるとは思いますが、それでも人の移動は増えると思われます。

新型コロナウイルスはだれもが感染する可能性があるものです。「マスクの着用」、「3密の回避」、「手洗い・消毒」など、基本的な感染防止対策を守って過ごしましょう。bearing

 

ではお知らせ3つですsign01

 

taurus「のんちゃん」に応援年賀状を出そう

野田村イメージキャラクター『のんちゃん』は、日本郵便株式会社が実施する「東北地方のご当地キャラへ応援年賀状を書こう!」に参加しています。

のんちゃん』宛てに年賀状を出していただいた方全員にもれなく『のんちゃん』から返事の年賀状が届きます♪

皆様からのたくさんの年賀状をお待ちしています。

〔応援年賀状の宛先〕

〒028-8201 岩手県九戸郡野田村大字野田20-14
野田村役場

未来づくり推進課 のんちゃん 宛

差出人様の住所、氏名、またのんちゃんへの応援メッセージを記載の上、郵便局の窓口またはポストへ投函してください。

 

 

そして2021年元日のテレビ番組tvの情報をふたつ★

oneIBC岩手放送「いわてホットライン2021」

2021年1月1日(金)14:30〜 番組ページ

IBC岩手放送がお送りする、新春恒例のクイズ番組notes。特賞プレゼントはなんと商品券10万円分sign03

今年は『のんちゃん』が岩手県陸前高田市からの中継で出演するそうです。応援よろしくお願いします!

 

twoテレビ岩手(日本テレビ系列)「ザ!鉄腕!DASH!!」

2021年1月1日(金)18時~21時(予定) 日本テレビ 番組ページ

震災から10年。困難を乗り越え全線復旧した三鉄が「DASH自転車チーム」とリレー対決を行います。(収録)

野田村十府ヶ浦海岸駅をスタート地点に、ゴール地点久慈市宇部町まで!

果たしてどちらが勝つのか。ぜひ、ご覧くださいsign03

 

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それでは皆様、よいお年をお迎えください。

 


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新型コロナウイルスの流行でイベントはできないけど、子どもの参加型(みんなで作る)イルミネーションが作りたいと考え、色々調べて『ペットボトル』を利用したツリー型イルミネーションを作ることを決めました。

ペットボトルを使ったイルミネーションは各地で行われているようで、ブログ等に制作過程を掲載している団体さんもあり参考にさせていただきました。どうもありがとうございます★

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今回、不特定多数参加のワークショップ形式は取ることができないため、野田小学校さんへご協力のお願いをすることを検討しました。
忙しい師走の時期に打診したにも関わらず、幸いご協力いただけることになりました。
各児童のご家庭で作っていただきましたが、先生方が見本を作ってくれたり各クラスで呼びかけを行ってくれたそうです。ありがとうございます。weep

ちなみに必要なペットボトルの数を計算したところ、500mlペットボトル計207本が必要でした。(設置は職員1名で当たるため、脚立で安全に設置できる高さ約190cmのツリーを想定)

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12月上旬、商工会の臨時職員さんと一緒に、寝坊で出遅れたサンタ様から匿名でご寄付いただいたLEDイルミネーションを、村中心部にある『ひだまり公園』に飾りつけshine

今年は村でフォトコンテストを企画されるそうなので『写真撮影スポットもあればいいかな~』とハート型を作りました。

2年目なので昨年よりは効率よくできたと思いますが、やっぱり難しいですね~coldsweats01

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そしてペットボトルツリーは強風で飛ぶなど近隣に迷惑が及ばないよう、プロにお願いして仮設の支柱を建てていただくことに。

公園管理者の村に許可をもらい、地元業者業者さんにガッチリ8角形の形の支柱を電灯に取り付けていただきましたsign03

 

 

12月中旬、小学校さんよりペットボトルをなんと197本いただくことができました!
どれもかわいくて元気をもらいますheart04

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わ~、がんばるぞ~!

 

ペットボトルに穴をあける→数を数えながら9段分に針金を通す

〔所要時間〕約3時間

〔必要なもの〕はんだごて、針金

千枚通しで穴開けする想定で、地元業者さんにペットを固定する箱を作っていただきました。
しかし男性の力だとできたようなのだけど、私では一向に穴が開かない....
急きょ、はんだごてを持ってきて熱の力で開けました。。

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慣れないはんだごてに始めは手間取る

穴あけは下から9cmのところにそろえて一カ所だけ。(針金を貫通させるので×2)。
参考にさせていただいたページでは『穴は二カ所、下に水抜き用をひとつ』と記載されていたのに、作業を半分にしたくて一カ所にしたのです・・・(dangerしかし、これが失敗でした...sweat02

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穴通しはサクサクできました

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ここまで中で作業しました~
穴が一カ所なので上向いたり下向いたりしてる

 

公園にもっていって設置

〔所要時間〕約3時間

〔必要なもの〕脚立、その他(結束バンド、S字フック、ビニタイ、はさみ、養生テープ、ビニールひも等)

まず支柱に光源となるイルミネーションを巻き付け、防水延長ケーブルでつなぐ。

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照明は手持ちのイルミネーションを使いました。
光は少ないよりは多い方がよいようです・・

ペットボトルを下から括り付けていきます!

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上から1段目は電灯の支柱に、2~8段目までは円錐の支柱に括り付けます。

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高さ約190cm(500mlペットボトル計207本)

danger取り付け時のトラブル

  • つなげたペットボトルの端を持って持ち上げるとクルリンッと上下逆さまになってしまう
    幸い透明包装用テープがあったので、上の写真のように裏側を固定。
    上下二か所穴あけしていればこうはならなかったのに~
  • 支柱にペットを取り付けるが、針金が思ったより硬くてぎゅっとできず、ずり落ちてきてしまう
  • 暗くなってから点灯確認したところ、思ったより光源が少なく光が足りない
    「暗いと光を確認しながらでき効率的だが、極寒。日中は寒さが和らいでおり効率が上がるが、光量が確認できない。」イルミネーション設置の葛藤です
  • 組んでみたところちょっと隙間が→218個に増やす

そんなこんなで、予想していたより時間がかかりました~ 寒かった~

 

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おお~キレ~shine

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極寒シーズンでしたがわざわざ見に来てくれる方も。
元気なお子さんたちの声が商工会にも聞こえてきました
happy01

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『お子さんたちに喜んでもらいたい、地域の方に笑顔になってもらいたい!』という思いから始めましたが、おかげさまで子どもたちの元気が詰まった素敵なペットボトルアート・イルミネーションができましたheart04

野田小学校の先生方、児童の皆さん、保護者の皆さん、ご協力いただきありがとうございました。


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岩手県九戸郡野田村(沿岸北部・三陸・三陸復興国立公園/陸中海岸国立公園・国道45号)の観光・物産・食、村の“ほっ”とな話題などをご紹介するブログです。