浜辺のお土産

今日は季かれ目、節分。
明日は立春です。相変わらず雪は降っていません。


昨日の天気予報で言っていたとおり、風もなく、ぽかぽかの穏やかな天気。


ん?よく見ると足跡がたくさん・・・。野球部でもランニングしていったのかな。



美しい海岸線の名勝、野田村国道45号沿い・十府ヶ浦海岸
しかし、いつも停車帯に車を停めて降りて見ているそこのあなた!
こんな天気の日は、ぜひ浜辺へ降りてみることをおすすめするのです。

さぁ、降りてみましょう


浜辺にはロマンと発見がある!


船が何艘か。なにかを獲っているもよう。なんだろう...


目の前でチロチロと流れる小川から、海に注ぎ込んでます。

いろんな形の石を探すのも楽しみ方の一つではありますが、この一帯はさほど大きめの石がないので、貝とか漂着物の方が探し甲斐があるかもしれません。もうすこし右側(宮古側)に行くにつれゴロゴロとした石になり、石を探すならそちらがおすすめ。


皿か何かが欠けた破片が、波と砂にもまれ丸くなったもの。

すっかりスベスベになり、大理石みたい・・・。
(透き通ったガラスの破片が丸くなった「ガラス石」は子どもが大好き!)


同じくつるつるスベスベになった流木。この太さ、、このまま水戸黄門様がにぎってもいいような按配です。しかし残念、ちょっと短いか!


初夏にはハマナスの花が美しいタコ神様の社の傍にある松の木には、ワシがとまっていた。おっ、絵になるね!

こういうときは望遠が付いた一眼レフでもほしい...

足元にある、たくさんの小さな貝殻たち。(小さすぎるぐらい..) カニの足もあるが気にしない。砂と一緒に空き瓶に入れたいな~。
※えー、ご存じかと思いますが国立公園内では石を採取は自然公園法で禁止されております

10分歩くだけでも、いろいろ発見できました。



↑の写真は田野畑村の研修で見せていただいたもの。ボンボンショコラ(一口チョコレート)の空き箱なんかでもいいですね~
貝コレクション、石ころコレクション、漂流物コレクション・・・いろいろ楽しみが広がります。


春や夏は浜辺の植物も楽しめますが、冬だってなんのその☆
十府ヶ浦パークゴルフ場とあわせて楽しんでください。

(haru)
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タグ:十府ヶ浦, 十府ヶ浦, 節分

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