冬の野田村 民泊ツアー

現在、野田村に大学生の皆さんが
民泊ツアーへいらしております!

その名も
「のだ暮らし体感交流ツアー・冬
 ~寒い!けどあったかいのだ暮らしを体感なのだ!~」



大阪大学災害ボランティアサークルすずらんさんと野田村「のだ暮らし体験村」が共催するツアーで、2013年9月、2014年2月に行われた「のだ暮らし体感交流ツアー」の第三弾です。

「すずらん」さんは震災ボランティアがきっかけで、以来、何度も野田村へ訪問してくれています!
ありがとうございます!!

大阪国際空港から出発しはるばる関西からおいでいただいた19名の学生さん。
一泊された後、初日の24日(火)の朝に
久慈駅
(久慈市)から三陸鉄道のこたつ列車に乗って堀内駅(普代村)へ♪


わたくしも堀内駅でお出迎えさせていただくことに!


そこへスタッフがバスで向かう途中・・・
ああっ!
前浜付近で皆さんの乗ったぴかぴかの新型こたつ列車が並走~
お~い、バイバ~イ!(>▽<*)ノ
バスの運転手さんがゆっくり走ってくれました~!


というわけで着きました堀内駅。
そしてすぐ皆さまもご到着!!
遠くからよぐ来てけさったぁ~~~

記念撮影のあとバスに乗り換え、
いざ野田村へ向けて出発でございます!
まずは車内で「のだ暮らし体験村」(野田村役場)の”しもむん”こと、下向さんからご挨拶☆
「皆さんにお会いできてうれしくて、テンションあがってます♪」


それから観光協会へマイクをバトンタッチして、
震災ガイドで野田村をご案内です。
大学生なら(?)中野さん
ガイドで野田港にも寄りました。
さすがに風は冷たかったけど、日差しは暖かくて良かった。。

40分程村内を回ったあと、村生涯学習センター(図書館)へ。

「さぁ、野田村民になる心の準備はいいですか?」というわけで、
ここで「入村式」が行われます。

入村式では、村長のご挨拶のあと受入側の自己紹介と・・・

そして地元のグループ「若妻会」の皆さまが、
アトラクションと郷土料理でおもてなししました。
”月が~でたで~た~♪...”
若妻のまま元気な奥さまたち

うきうき団子だ~、おいしそう!!
若妻会の皆さまが作ってくださいました。

若妻会の皆さんと一緒に「「「いただきま~す」」」

ちなみにこれはおやつ。この後昼食もあるよ。
複数の大学からの参加ということで、1日目の前半は
参加者の親睦を深めつつ野田村を知ってもらうレクリエーションが行われました。
様々な企画のレク、けっこう濃い内容!


ではクイズの中から1問ご紹介。

さて、あまちゃんといえば「じぇじぇじぇ」ですが、
野田村では驚いた時になんというでしょう!

(1)じぇじぇじぇ
(2)じゃじゃじゃ
(3)ばばば



答えは(3)だそうです。しらんかった(おい!)
「ばばばばー」はおばあちゃん世代では言うそうです。


楽しそうだな~。若いっていいねえ~。

この後、民泊受入の皆さんがお迎えに来まして
それぞれの民泊先へ移動となりましたが

中には「●●ちゃん!」「**さ~ん!」
久しぶりの再開を喜ぶところもありまして、感動しました・・・

今は少しだけれど、関西の大学生の皆さんとの出会いと交流が
こうして絆を結んでいるんですね。すばらしいなぁ(´Д`*)



今回、ツアーは4泊5日(野田の滞在は3泊4日)、
学生さんを受け入れる漁家・農家などの民家は7箇所だそうです。

野田村でしかないことを体感していただいて、
村の皆さんと素敵な思い出を作れますように![#IMAGE|S19#]



info01詳しいツアーレポートは、ブログ「のだ村に暮らすのだ!」にて後日アップされると思いますので、ぜひご覧ください♪

この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。


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タグ:あまちゃん, 久慈市, 普代村

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※記事の内容は取材当時のもので、最新の情報とは異なる可能性があります。最新情報は直接店舗等にご確認ください。

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