4年目の3・11 祈りを込めて

今朝も雪がちらちら、寒~い。{{(>_<)}}
それにしても春のドカ雪を期待するわけではありませんが、もう雪は積もらないのでしょうか~。



さて昨日は気温が低く、風が冷たい1日でした。
県と村の合同追悼式には遺族の方々、また岩手県知事をはじめ多くの来賓がご参列されました。

犠牲になった村民28人の名前が読み上げられ、震災が発生した午後2時46分、黙とうをささげました。


小田村長の式辞にもありましたが
野田村では今年度はいよいよ生活再建が本格化することとなり、復旧から復興へと事業がどんどん進んでいますが、穏やかな日常生活を取り戻すにはまだ程遠く、険しい道のりであることは否めません。

ともあれ今日は、「亡くなった方が安らかでありますように」とお祈りしました。




それから会場の入り口では、村内の方による短歌百枚大色紙展がありまして・・・
津波と復興を短歌にした作品、なんと100!!
これを書いたのは村内の岩岡野雲さん。
よくこんなにすらすらと素晴らしい短歌を読めるものですね。。
この短歌の書かれた色紙は会場へおいでいただいた方に進呈されました。




そして夕方からは、教育委員会をはじめとする村の有志の皆さんや、地元小学生の皆さんで「夢灯り」が設置されました。
東京の株式会社トモスさんからご支援していただいたそうです。

いや~子どもたちが走る走る・・・こんなに寒いのになんでそんな元気なの!(゚□゚*)
きれ~いlovely

これまでご支援いただいた、たくさんの方に感謝です!!
この記事が気になりましたらお気軽にコメントやシェアしていただければ幸いです。


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タグ:3月11日, 震災と復興

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岩手県九戸郡野田村(沿岸北部・三陸・三陸復興国立公園/陸中海岸国立公園・国道45号)の観光・物産・食、村の“ほっ”とな話題などをご紹介するブログです。

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