宇宙へ行った荒海団ステッカー

野田村といえば荒海団の「荒海ホタテ」shine
あっ、正しくは『岩手野田村荒海ホタテ』ですね~
 
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外洋に面した野田湾で養殖し、ホタテの成長段階に合わせてサイズの違う養殖用ネットに入れ替えたり、のびのび動けるよう丁寧に育てています。
 
そんな生産者である荒海団の皆さんの苦労の甲斐あって「身が肉厚で甘くて美味しい」と評判ですheart01
 
生食はもちろん、どのような調理法にも良く合うので、その品質は飲食業者等から高く評価されています。
 
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今だと地元や近隣の鮮魚店、通販でもお買い求めいただけます。
 
さてそんな荒海団さんですが・・・
 
 
なんと、荒海団のロゴステッカーが、宇宙へ行ってきたそうです!
 
 
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突然の宇宙規模の話に、頭の上にはハテナマーク・・・
 
 
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これが証拠!
 
これは「東北復興宇宙ミッション2021実行委員会」(山崎直子委員長、事務局・一般財団法人ワンアース)による、東日本大震災発災から10年にあたる今年3月11日に、東北復興の姿と支援への感謝の気持ちを国際宇宙ステーション(ISS)から全世界に発信しようという試み。
 
復興10年を物語る写真を刷り込んだ横断幕が制作され、ISS日本実験棟「きぼう」内に掲示。その前で野口聡一宇宙飛行士に世界への感謝のメッセージを読み上げてもらったそうですsign01
 
 
 

画面左側の横断幕に、荒海団のロゴマークが見えます

 
またこのプロジェクトでは、横断幕と共に花や農作物の種など記念品も一緒に打ち上げられる。。ということでしたが、宇宙に持っていけるものは重さの制限があり、荒海団のステッカーが宇宙へ行くことになったそう。なるほど。
 
 
 
今年6月にアメリカのケネディ宇宙センターから宇宙へ飛び立ち、7月に地球に帰還したのち荒海団の手に戻ってまいりました。
 
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荒海団団長の外舘尚紀さん(左)、荒海団で村漁業組合長の小谷地勝さん(右)
 
 
小谷地さん(右)が手に持っていらっしゃるステッカーが、宇宙に行ってきたんですねsign01すご~いcoldsweats02
 
地域活性化や震災の記憶と教訓の伝承に活用されるそうです。
 
 

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タグ:荒海団, 復興支援

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